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【2003年10月の風水開運アドバイス】

新暦の10月は神無月(かんなづき)と呼ばれますが、 全国の産土(うぶすな)の神様が出雲に集まって、
それぞれの土地で起こった出来事を会議したり、 男女の仲をはじめ、諸々の縁結びをされるといわれています。
私は出雲大社の近くで生まれ育ちましたが、 出雲では旧暦の10月を“神在月”(かみありづき)と呼びます。
全国から神様が出雲に集まっていらっしゃるからです。
旧暦の10月10日(新暦では今年は11月3日)の夜、聖地稲佐ノ浜において
全国の八百萬神々をお迎えする「神迎神事」が行われます。
ここで、神在月の出雲に行って願い事をしようという企画を立てましたのでご案内します。
「和来龍と行く風水開運ツアー/紅葉の萩・津和野と出雲の旅」
開運は良い出会いから。あなたも一緒に出雲大社で縁結びの祈願を
しませんか。出雲は私の出身地、温泉につかっておいしい料理を食べながら、 とっておきの開運法を教えますよ。
主催:(株)エアー沖縄(沖縄県那覇市久茂地1−1−1)
催行日時:11月20日(木)〜11月23日(日)/3泊4日
[コース] 一日目:那覇→福岡→秋吉台→萩→湯田温泉・泊
二日目:津和野観光→木次→玉造温泉・泊 三日目:松江観光→出雲大社→三瓶山→宮島口・泊
四日目:宮島観光→錦帯橋→福岡→那覇
料金: 大人 \93,000〜99,000
小人 \88,000〜94,000
※幼児料金(3〜5歳)¥27,000(往復航空運賃+主催旅行保険)
※お食事:朝食3回、昼食3回、夕食3回
※最少催行人員:20名
※添乗員:同行致します。
※ご利用予定ホテル
1泊目・湯田温泉:ホテル松政 http://www.matsumasa.jp/home.html
2泊目・玉造温泉:ホテル玉 泉 http://www.hotel-gyokusen.co.jp/
3泊目・宮島口:安芸グランドホテル
http://www.akigh.co.jp/
※現地参加のお客様(福岡空港または1泊目の宿泊先より)は上記代金より
¥20,000引きとなります。 2泊目以降に参加希望の方は個別 に電話でご相談下さい。
問合せ・申し込み先:(株)エアー沖縄 本店:098―867―1414
2003年10月以降のイベントの詳細は
このホームページの「イベント情報」 をクリック下さい。l
ただし、今年の10月は旧暦ではまだ9月で「長月(ながつき)」にあたります。
「長月」の由来は秋になるとだんだん日が暮れるのが早くなり、 秋の夜長の月という「夜長月(よながづき)」の略だと言われています。
今年の日本は長雨と冷夏に悩まされ、お米をはじめ農作物への影響が懸念されています。
9月には少し暑さが戻りましたが、さすがに10月に入ると 日没時間は夏に比べて一時間ぐらい早くなって、
朝夕の風も涼しくなりすっかり秋の気配を感じますよね。
また、実りの秋を迎え、10月17日には伊勢神宮で神嘗祭(かんなめさい)が行なわれます。
天照大神が高天原において新嘗を食したという神話にちなんで その年に収穫した新穀を天照大神に奉納するお祭りです。
この他にも全国各地で収穫を祝う秋祭りが催されます。
二十四節気では10月9日が寒露(かんろ)となります。 寒露とは秋のはじめ頃に草などにつく冷たい露のことで、
朝の肌寒い空気とともに朝露が日ごとに秋の深まりを感じさせるようになります。 この頃は菊の花が咲き始め、穀物や果
物の収穫の時期にもあたりますので、 実りの秋、恵みの秋を感じます。 スーパーではおいしい物がたくさん並んできます。
今年の10月4日は旧暦の9月9日にあたり「重陽の節句」でした。 重陽というのは陽が重なるという意味で、昔の人は縁起の良い日として
お祝いしました。 これは、奇数を陽、偶数を陰とする陰陽術より来たもので、 9月9日は奇数の最大数9が重なるので最も陽の氣が強いとして喜ばれたのです。
ちょうど、菊の花のシーズンにも当りますので、「菊の節句」とも呼ばれ、 お酒に菊の花をひたして飲むと健康長寿に恵まれると言い伝えられています。
10月8日は旧暦の9月13日にあたり「十三夜」でした。 この日は旧暦8月15日の十五夜と並んで、昔から月見の日として有名です。
10月24日は「霜降(そうこう)」と呼ばれ、 秋も深まり霜が降りる頃を意味します。
どことなくセンチメンタルになって秋のもの寂しい気分になる時期です。 所によっては早朝に霜が降りるようになって冬の到来を感じるようになります。
今年は紅葉も早く、秋や冬の到来も早いかもしれませんね。
十月のラッキーカラーは白、ゴールド、黄系、茶系。
ラッキーグッズは鈴、貴金属、サツマイモ。
ラッキーな日は10月10日、18日、26日です。
10月の風水一言アドバイスは 「よく食べ、よく運動をして健康作りをしよう」です。
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