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::: 7月の風水開運アドバイス :::

2016/07/07



 7月に入り蒸暑い日が続いていますが、梅雨明けが近くなるとゲリラ雷雨や集中豪雨が多くなります。台風1号も発生し、沖縄八重山地方や台湾への影響が気になります。沖縄・奄美地方には大雨の予報もありますので、十分お気をつけになって下さい。

 今月は参議院議員選挙と東京都知事選挙があります。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、若い人たちにも政治への関心が高まりつつあります。選挙年齢は60代後半〜70代前半の団塊世代が多いため、政治家の関心も老後の生活や医療、介護などに集まりがちです。高齢者を支え、未来を創っていくのは若者ですから、若い人たちの意見が今まで以上に反映されるようになるといいと思います。

 さて、本日7月7日は七夕が有名ですが、季節の変わり目を示す二十四節気では、小暑(しょうしょ)になります。

【小暑】
 本土ではこの前後に梅雨が明け、夏の太陽がジリジリ照りつけてくるので、熱中症には要注意です。また、集中豪雨も多発する時期です。

【七夕】
 「七夕」は皆さんもよくご存知の風水行事です。恋人同士の牽牛(けんぎゅう)と織姫(おりひめ)が、天帝の許しを得て「年に一度天の川を渡って出会うことの出来る日」というロマンチックなラブストーリーです。また、奇数の7と7が並ぶのは縁起が良いとされています。

【土用】
 今年は7月19日(火)が土用入りで、8月7日(日)の立秋の前日まで続きます。
 もともと土用は、春夏秋冬の四回あり、立春、立夏、立秋、立冬前の18日間を言います。季節の五行を示す、冬の「水」、春の「木」、夏の「火」、秋の「金」の氣が入れ替わる時に、「土」の五行が入ることで、それまで支配していた季(五行)を滅し、新しい季(五行)を生み出すと考えました。そのため、昔は土用の期間は「土の氣」が強く、穴掘りや土を動かすことはよくないと言われていました。

 一般的には、土用といえば夏の土用のことを指します。夏の土用は暑さが最も厳しい時期ですので体力の消耗が激しいため、土いじりはやめて休みなさいという意味もあるのでしょう。

 最近は、土工事や基礎工事は人力ではなく、ほとんど重機を用いますので、昔のような重労働ではなくなってきました。土用の期間だからといって工事を断る業者も聞いたことがありません。それでも、夏の土用の時期は体力を消耗しますし、熱中症に注意する必要があります。食欲が減退する時期ですが、夏バテしないためにも冷たい物ばかり食べないで、しっかり食事をとることが大切ですね。

【大暑】
 大暑は7月22日(金)で、土用の真只中にあります。一年中で最も気温の高い酷暑の季節です。

【土用の丑の日】
 7月30日(土)は土用の丑の日。土氣旺盛で暑さ厳しいため、夏バテしないよう「うなぎ」を食べて精をつける風習があります。

 実はこれも風水儀式です。熱く乾燥した土の氣が最も強くなる土用の期間の中で、丑の日は寒の土氣を持っており、同じ土でも冷たい土です。また、水生動物のうなぎを食べることによって、「水剋火」すなわち暑さを鎮める効果を期待しています。

 うなぎの他にも、土用しじみ、土用餅、土用卵などと言って、夏の食養生を教えている地域もあったようです。また、丑(うし)の「う」のつくものが暑気払いの力があるとして、うし(牛)肉、うめ(梅)、うり(瓜)、うどんを食べる地域もあります。



【夏の風水開運法】
 氣の流れを感じながら五感で風水を整えていくのが、夏の風水の基本です。

(ア)視覚
・シーツやカーテンをブルーやパープルなどの寒色系に替える
・服やファブリックを白いレースや麻や綿などの生成りのものに替える
・海やプール、水、雪、氷などの絵や写真を飾る
・水盤や金魚鉢、スイレン鉢、観葉植物を飾る
・ガラスの器に料理を盛り付ける

(イ)肌触り
・夏布団、木綿、麻、涼感素材のリネン
・無垢の木のテーブルや家具

(ウ)聴覚
・風鈴(音の出るものは魔除けになる?)
・水の流れる音(ミニ噴水や水琴窟)

(エ)味覚
・そうめん、スイカ、アイスクリームなど多数
・夏バテ予防には、梅干し、ニガナやゴーヤー、ウナギ、牛肉

(オ)嗅覚
・ミント、ハッカなど涼感のある香り
・冷感アロマオイル

【今月のラッキーデー他】
7月のラッキーデーは7月15日(金)、21日(木)、24日(日)。
ラッキーアイテムは日傘、日焼け止め、サングラス。
ラッキーカラーは薄紫、白、シルバー。
ラッキーフードはニガウリ、梅干し、そうめん。
ラッキータイムは19時〜23時。

【お知らせ】
「アシエンダ北谷テラス」販売開始
 琉球風水を考慮した沖縄のマンションが販売開始となりました。
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