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::: 5月の風水開運アドバイス :::

2015/05/14



ゴールデンウィークも終わり、皆様そろそろ普段の生活ペースに戻って来たと思います。今年は比較的良い天気に恵まれましたが、気温差が大きかったように感じました。地球温暖化のせいでしょうか。

5月は、陽射しも強くなり、気温も上がって陽気のいい季節です。海や山に出かけ、自然の食材をゲットしたり、遊びながら自然の生氣を身体いっぱいもらったりするのがこの時期の風水開運法です。下旬になると梅雨が近づいてきます。連休に外出できなかった方は、それまでにアウトドアのレジャーに出かけられるといいですね。

先日は台風6号が沖縄、奄美を暴風域に巻き込んで本土の南海上を北東に進んで行きました。日本海側には寒冷前線も通過して、寒風が吹いたかと思えば、台風のもたらした熱風が吹くという複雑な天気でした。今年は既に台風7号まで発生しています。

また、ネパール地震をはじめ宮城県沖や網走沖でも地震が発生し、箱根山では噴火の兆候を示す火山性群発地震が多発しています。琉球風水では、今年は三碧木星のエネルギーが強いので、地震や噴火には要注意の年としています。自分でできる防災対策をするなど、日頃から防災意識を高めておきましょう。



【立夏と小満】 
さて、季節をあらわす二十四節気では5月6日が立夏です。
 いかにも夏らしい言葉ですが、立夏とは「山野に新緑が目立ち、吹く風もだんだん爽やかになって夏の気配が感じられる時期」を意味しています。日本ではこの頃がちょうど田植えのシーズンに当たります。

 5月21日は小満となります。小満は、全てのものが次第に成長して天地に満ち始めるという意味で、植物が花の時期を終え、少しずつ実を結んでいきます。田植えの準備も始まります。梅雨の入口です。

【沖縄本土復帰記念日】
5月15日は沖縄本土復帰記念日です。1972年5月15日に沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施政権がアメリカ合衆国から日本に返還されました。

インフラの整備が進み、経済的にも良くなってきているように思いますが、米軍基地負担はさほど軽減されておらず課題も多いようです。辺野古への普天間基地移設についても翁長沖縄県知事と政府との間で、主張が平行線となっているので、順調に進むとは思えません。

沖縄県はもともと琉球王国という独立国であったという歴史が、沖縄県民のプライドとしてあるので、そのあたりのことにも配慮して欲しいと思います。

沖縄の人については、羽地朝秀や伊波普猷が唱えた『日琉同祖論』において、沖縄人も日本人も祖先は同じであるという考えが17世紀からあります。三司官であり風水師でもあった蔡温もそう考えていました。最近の遺伝子の研究でも、沖縄県民と九州以北の本土住民は、縄文人という同じ祖先を持つことがわかってきているようです。

沖縄人と日本人とは縄文人を祖とする同じ民族であるということは、とても大切なことだと思います。価値観や意見の違いや対立があったとしても同じ民族内での問題だということです。同じ日本人として互いに協調してより良い社会を築いていきたいものです。



【今月のラッキーデー他】
今月後半のラッキーな日は5月15日(金)、27日(水)、31日(日)です。お祝い事や行事に良いでしょう。

ラッキーアイテムは日焼け止め、アウトドアグッズ、サングラス。
ラッキーカラーは白、黒、青紫。
ラッキーフラワーはスミレ、ボタン、ツツジ。
ラッキータイムは13時〜17時。

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