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::: 2015年の運勢と開運法 :::

2015/01/05

経島

 いよいよ2015年がスタートしました。
 12月からの寒波の襲来で日本列島はすっぽりと寒気に包まれた年末年始になりましたが、皆様お元気でお過ごしのことと思います。

 沖縄から出雲に本拠を移して10年になりました。この間、仕事やプライベートで沖縄と出雲を300回以上飛行機で行き来しました。
 次子も誕生し、子育て、親の介護、地域の活動などをこなしながら、バタバタしながらも大きな病気や怪我もなく琉球風水の仕事を続けることができたことを天に感謝します。

 また、10年以上も前に住宅設計や運勢鑑定、風水グッズなどで関わらせていただいたお客様方から、今年も年賀状をいただきました。毎年お元気な様子をお知らせいただいたり、小さかったお子さんたちが成人されたり、進学されたり、新たにお子さんが誕生されたり、家族が発展している様子がうかがえ、本当に嬉しく、感謝の思いでいっぱいです。皆様の益々の発展をお祈りいたします。

 琉球風水の仕事を天職として生きるという道を選択しながら、ずっと沖縄に居ることが出来ないことにもどかしさを感じつつも、今は仕事より家庭重視の生活をする時期だと自分に言い聞かせて出雲で過ごしています。
 出雲に居ても住宅のリフォーム、住宅の新築、集合住宅の新築、飲食店の新築やパワースポット巡りなどワクワクする事をしてきました。

 また、琉球風水を学びたいと集まってくる人たちもあります。天の導きによるご縁に感謝しつつ、自分の実践体験から見出した風水の奥義を次世代に伝えていく使命を感じています。

 風水を深く理解すればするほど、地球や自然、宇宙、神霊世界の仕組みや法則がわかって来るだけでなく、最新科学の方向性や未来の出来事についてインスピレーションが湧くようになります。

 風水原理で最も重要なものは「陰」と「陽」です。「陰」の出雲と「陽」の沖縄との二重生活をしているうちに、「陰」、「陽」の環境が目に見えない人間の思考や性格、目に見える住宅や街づくり、生活様式、文化に与える影響を身体全体で感じることができました。出雲では特にスピリチュアルな世界を探究することができました。これらの風水研究の成果を今年から少しずつ表に出して行こうと思っています。

 さて、本年の運勢を琉球風水で占いましたので、参考になさって下さい。

 2015年は『乙未(きのとひつじ)』の年。気学では『三碧木星(さんぺきもくせい)』が巡ります。
◆『乙(きのと)』は、発芽したばかりの草木の芽が土の中で曲がりくねりながら成長する様子を表しています。新しい命が根を張り、土を押しのけて地上を目指す時期です。大きな可能性を秘めていますが、まだまだ柔弱で環境に左右されやすく挫折しやすい時。強い意志を持って慎重に進みましょう。

 日本経済では、昨年から引き継がれたアベノミクスや地方再生事業が、国民の支持を得てさらなる進展を見せるでしょう。前途多難で大きな壁があったとしても、途中であきらめずに進み続けることが肝要です。政治家や役人には紆余曲折があっても必ず成し遂げるのだという不退転の決意が必要であり、国民や企業が一丸となって日本の経済を支え、変えていきたいという気運を高めるために、政治家が率先して身を切る覚悟が求められるでしょう。

 ただし、地方への補助金のばら撒きだけでは、地元の経済力を高めることは難しいと言えます。補助金の不正受給が明らかになるなどの問題も起こりそうです。政府は税金の使い方に対して厳しいチェック体制や罰則の強化を国民から迫られるでしょう。地域のニーズに合った経済政策を実施し、地方の産業を育てるために、地方分権の推進に拍車がかかり、大阪都構想も動きが活発化するでしょう。

 世界各国は停滞する経済の中で民衆の不満を抱え、世界に向かって突破口を見出そうとして他国と競合し、紛争につながる恐れがあります。
 イスラム国の問題も収拾がつかないだけでなく、世界のあちこちで民衆の不満が爆発して、世界経済は安定しないでしょう。

 サイバー攻撃のような水面下の争いも増え、インターネットやシステムの障害が発生するでしょう。

◆また、『乙』には、灌木やブーゲンビレアなどのつる性植物のように、上に真っ直ぐに伸びるよりも横に広がる性質があります。厳しい条件下にあっても、環境に合わせて変化しながら、したたかに生き残っていく粘り強さもあります。

 これまで実現が難しいとか不可能とされていた事柄に、不撓不屈の精神で頑張ってきた人たちには、思いがけない方向に突破口が開くとか、横道にそれたところから光明が見いだされるような朗報がありそうです。

 女子会やティーパーティ、サロンなど、横の人間関係を中心とした集まりは、注目され、広がる傾向があります。口コミビジネスやインターネット、フェイスブック、ツイッターなどのソーシャルネットワークも益々広がりを見せるでしょう。

◆『未(ひつじ)』は、乾燥した土の氣を象徴し、頑固で強情な性質があります。また、樹木の枝葉の茂った状態を表す象形文字で、成熟した実に味わいが出てくる意味もあります。

 2015年は、筋を通すぶれない人や会社が注目される年になりそうです。頑固な職人やおやじの出番がありそうです。

◆『三碧木星』には、雷や地震、噴火、台風、楽器、電話など音や振動するもの、飛行機、列車、自動車など早く移動するもの、後継者、若者、春、東、青、緑、希望、出会い、健康、運動の象意があります。

 三碧木星の巡る年は、溜まっていたエネルギーが瞬時に解放されて爆発するような出来事が起こりやすいため、地震や噴火、雷、竜巻などの自然災害だけでなく、飛行機や列車、高速道路での事故に注意して下さい。

 商売や事業は世代交代して、若者感覚で新しい展開をすることで飛躍する運があります。健康ビジネスやスポーツビジネスは好調で、お見合い関連の商売やイベントも、注目され広がりを見せるでしょう。

 以上の象意から、2015年のキーワードは『あきらめない』、『横の広がり』、『スピード』となります。

◎琉球風水で占うと、「信念を貫いて多くの共感を得た人が運をつかむ年」です。

ラッキーグッズは『草花、情報発信ツール、健康グッズ、スポーツ用品、未の置物』。

ラッキーカラーは『白、青、緑』。

吉方位は『西南西』と『南南西』。住宅や部屋のこの方位を特にきれいにして、床の間や居間、玄関に縁起物や干支の置物を飾ると良いでしょう。

※2015年の「生まれ年別の運勢」は、近々アップします。

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::: 新年おめでとうございます :::

2015/01/01


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