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::: 12月の風水開運アドバイス :::

2014/12/01

出雲大社

 12月になり急に寒くなってきましたね。今夜からお天気が荒れるようですので、ご注意ください。

 今年は、旧暦で9月が二回ありましたので、12月1日が旧暦の10月10日となります。沖縄でも出雲でも神事は旧暦で行われることが多く、旧暦の10月10日は出雲大社近くの稲佐の浜で夕刻より「神迎え神事」が行われます(本日は場所が変更になりますのでご確認下さい)。
出雲大社ホームページ↓↓↓
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 新暦での神無月(出雲では神在り月)は10月となっていますが、神事では今夜から八百万(やおよろず)の神様が出雲大社にお集まりになり、神在りとなります。

 出雲地方では「神迎え神事」の時期は天候が荒れることが多く、地元では「お忌荒れ」と呼んでいます。今夜は二つの低気圧の影響で大荒れになりそうです。今年は千家国麿さんと典子さんのご結婚もありましたので、いつもよりたくさんの神様たちがおいでになるのかもしれませんね。出雲に住んでいると神迎えの時期は、「千と千尋の神隠し」を連想させるほど神秘的な時期です。

 11月は山陰から沖縄への風水スピリチュアルツアーを実施しました。沖縄のパワースポットで石や樹木などの自然と一体になる感覚を学んだり、自分の内側を深く見つめて現在抱えている問題の解決法を黙想したり、この世に誕生した使命や天職に気づいていくワークをしたり、沖縄のスピリチュアルな人たちとの交流をしました。
 パワースポットの案内やワークショップは沖縄のスピリチュアルガイドK氏とN氏にお願いしました。

 また、神人の比嘉良丸さんにお会いして話を伺うことができました。比嘉さんは祈りや講演のため本土や海外に出張されていることが多く、沖縄に滞在されている期間が少ないのですが、今回タイミングよくお会いすることができました。比嘉良丸さんは大国ミロク大社の宮司でもあります。
大国ミロク大社ホームページ↓↓↓
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 懇親会では、沖縄で聖画を描いている渡口順子さんも駆けつけてくれて、素晴らしいポストカードを戴きました。山陰からのツアー参加者の皆さんは、多くの体験と共に生きている喜びと感謝の気持ちが高まったようで、お礼のメールをたくさんいただきました。

結婚奉納

 12月にはこの一年の反省や締めくくり、納め、供養といった内容の行事がほとんどです。風水開運法は心身共に清めて新年を迎える準備をすることが一番大切です。心のお清めだけでなく家屋敷も大掃除をしてきれいにしましょう。

【すす払い】
 12月13日は「すす払い」をする日と言われて、家の内外を大掃除をします。すす払いはもともと年神(正月に家々で祭る神様で、五穀豊穣をもたらす神)様を祭る準備をするために行う宗教儀式であり、12月13日を正月事始としていました。また、江戸時代に徳川幕府がこの日を江戸城御煤納めの日とし、神棚や場内を掃除しすす払いをしました。
 近年、神棚や仏壇の掃除はこの日に行い、他の場所の大掃除は年末の適当な日に行うようになったようです。

【冬至(とうじ)】
 12月22日は昼が一番短い「冬至」です。「冬至」は陰の氣が最も強くなり、冬至を越えると陽の氣が増えてきます。
本土では、この日粥を炊き、こんにゃくやカボチャを食べ、ゆず風呂に入る風習があります。風邪をひかないで元気に過ごしたいという、無病息災の願いが込められています。

 沖縄でも同様な風習があり、とぅんじーじゅーしーという里芋や田芋を入れた雑炊を作り、仏壇や火の神に供えし、家族で食べます。最近は、田芋の他に肉やかまぼこ、にんじんなども入れます。

 琉球王朝では冬至の日に上る朝日は、琉球国創世の神様「アマミキヨ・シネリキヨ」の降り立った島「久高島」をまず通過し、次いで首里城の龍脈の源である「弁が嶽」を通り、「首里城正殿」に至るようになっています。この日、首里城正殿に向かってお辞儀をすると、弁が嶽や久高島を拝むことになるのです。すなわち、冬至の朝日を拝むために、これらの聖地が一直線上に並んでいるとも考えられます。

 沖縄では東方位を「あがり」と呼んで、昔から最も尊い方位と考えており、住宅を作る時も「東」に床の間を置く風習がありますが、その根底には太陽信仰があります。

【クリスマス】
 クリスマスは恋人や家族との絆を深める絶好のチャンスです。クリスマス・カードに、感謝の思いを言葉にして伝えると、愛情運が高まります。今年は赤いカードや星がポイント。クリスマス・カードは12月25日までならいつ届いても大丈夫。過ぎると縁起が悪いとされていますので、早めに出しましょう。

 風水では、赤い色とキラキラ光るものが、愛情運と豊かな金運を招き寄せてくれます。小さくてもよいのでクリスマス・イルミネーションを飾りましょう。クリスマス・イルミネーションを見に行くのも運気を上げてくれます。

 神聖なクリスマスを過ごしたい方は、ゴスペルの歌声が聴かれる教会を訪れてみてはいかがでしょう。厳かな気持ちで、一年無事に過ごせたことやすべての出会いに、感謝の祈りを捧げれば、来年もきっと良い年になるでしょう。

【大晦日(おおみそか)】
 一年の最後の日で、大つごもりとも言います。門松を立て、しめ縄を張り、鏡餅を供えるなど正月の準備をします。夜は、年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞き、眠らないで年越しをします。そばは、切るので、一年の終わりに切りが良いとか、長く伸びることから、家運や寿命が長く続くという縁起を担いでいるとも言われています。

 沖縄では年の夜(とぅしぬゆる)と言います。邪気を払うため、食卓にニンニクを置く家庭もあります。ソーキ汁を食べ、眠らずに年を越します。

【今月のラッキーデー他】
12月のラッキーデーは、12月7日(日)、17日(水)、22日(月)です。
ラッキーアイテムは、星の飾り、貴金属、コンサート。
ラッキーカラーは、赤、シルバー、ゴールド。
ラッキーフードは、コーヒー、赤ワイン、ケーキ。
ラッキータイムは、17時〜19時。

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