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::: 5月の沖縄での風水セミナー :::

2014/04/28

古宇利大橋
沖縄の海と島を繋ぐ橋

 3月末から4月は出張が多く、和来日記がなかなか更新できませんでした。
 やっと、一息ついたところですが、季節はもう春から夏に向かって動いているようで、昨日は出雲でも気温が25度を超えていました。

 出雲に拠点があっても沖縄での風水調査や風水設計の依頼もまだまだあります。多くは、インターネットを使って、図面や写真、相談内容を添付ファイルで送ってもらい、風水チェックを行います。風水鑑定が終わると報告書を作成し、PDFファイルにしてメールで送ります。

 最近は充実した地図のサイトがあるので、その場に行かなくても航空写真などで風水環境を確認することもできるようになりました。
 もちろん、沖縄出張中であれば、直接お会いしてお話を聞くこともできますし、スケジュールが合えば、現場を視察することもできます。出張のスケジュールはメールにてお問い合わせ下さい。

安須森
沖縄の聖地「辺戸の安須森」

 私が風水鑑定する場合には、ざっと以下の内容を調査して判断します。

1、土地周辺の地形や土地利用から観た風水環境のチェック
2、敷地の風水環境のチェック
3、建物の風水環境のチェック
4、建物の間取りチェック(平面図、立面図を基に鑑定)
(1)間取り配置
(2)氣の流れ、風の流れ、水の流れ、日当たりなどのチェック
(3)プライベートやパブリックな空間配置のチェック
(4)建物の形や向きから観た運勢
(5)建物の方位から観た各部屋の運勢やラッキーカラー
(6)吉となるベッドや机、インテリアの配置
(6)住人の生年月日による運勢とラッキーカラー、間取りの相性をチェック

 風水をチェックして、問題になる箇所があれば指摘し、施主様や設計者の夢をできるだけ壊さないようにしながら、さらに居心地や運勢の良くなる代替プランを提案するようにしています。

 風水師と言えば、「屋敷の神様、床の神様、台所や火の神様、仏壇の仏様やご先祖様をお祀りすることや拝みを教える先生」と思う方もいらっしゃるかと思います。

 確かに神様やご先祖様をお祀りすることや屋敷を祓い清めることは大切なことです。また、霊感が強いことも風水師として当然必要とされる資質だと思われます。私もこれまで何度となく霊的存在に教えられてきました。そのような体験を多く積めば積むほど、「風水は生きている人のためのもの」であるということがよくわかってきます。

 神様や先祖を祀るのも生きている人が幸せになるためであり、子孫のためです。生きている人が生活を犠牲にしてまで、神を拝みまわらなければならないということではありません。

 ですから私は、「どうしたら幸せに暮らすことが出来るのか」を考えます。
 沖縄では床の間に『福・禄・寿』の神様の掛け軸がよく飾られていますが、夫婦親子が仲良く、仕事や人間関係、収入にも恵まれて、健康で長生きできる家屋敷になるように、土地の使い方や間取りを考えます。

 住む人が居心地良く、健康で明るく元気、家族がほどよい距離感で仲良く生活出来るような住環境であることが最も大切だと思っています。そのような住宅に住めば、自然に才能が発揮され、仕事や勉強にやりがいを感じて、成績がアップします。そうなれば、収入も増え、金銭的にも豊かになり、優秀な人が育ち、子孫が発展、繁栄していきます。

ご来光
御来光

 5月11日(日)午後1時から、宜野湾市のカルチャーリゾート フェストーネ(旧沖縄ハイツ)にて、パナホーム株式会社沖縄支社主催の『住まいについて学ぶ』セミナーがあります。

 このセミナーで、『琉球風水師 和来龍先生のおもしろ琉球風水』というタイトルで、沖縄の風水と土地の活かし方、風水を取り入れた間取りプランなどについて、お話しいたします。

 興味のある方は主催者のホームページからご予約下さい。
「パナホーム沖縄」ホームページ
↓↓↓
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