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::: 12月の風水開運アドバイス :::

2013/12/09



 いよいよ12月です。今年最後の月を迎えて一年を振り返る時期ですね。
皆さんにとってこの一年はどんな年だったでしょうか。

 今年は、60年に一度の出雲大社大遷宮と20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮が重なり、「改める、やり直す」運気が強くなっているようです。
神在月に出雲大社にお参りすると、「出雲に八百万の神様が集まり、縁結びだけでなく、これまでの縁を解いて、新たに結び直しをされる」というインスピレーションをもらいました。他にも数人の方が同様なインスピレーションを受けていました。

 行き詰まったことやマンネリ化した仕事や生活、思考法を一旦振出しに戻してリセットしましょう。そして、新たな可能性に意識を向けて、積極的に新しい出会いや縁を捜していくと、天運に導かれ、良い方向に進んで行くでしょう。そのためにも、12月は「反省と清算」をしましょう。

 さて、年末に近づくにつれて、五黄土星の氣が強まってアジア情勢や政治の世界で急に緊張感や動きが活発化して来ています。琉球風水で占った2013年の運勢は、
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 気学風水で判断すると、2013年は支配と破壊を司る『五黄土星』が巡り、リーダー、首相、中央、天変地異、戦争、暴力、秩序の崩壊、廃業、腐敗、死を暗示します。
・・・、2013年は、日中関係はさらに厳しい状況になりそうです。中国の東シナ海進出の動きが活発化し、それに対応する形で、八重山諸島に自衛隊が派遣されることになるかもしれません。
 憲法をはじめとして、法制度や秩序の見直しが図られるでしょう。国家の中心である首都東京には、地震(すぐに大地震が起こるのではなく、中規模の地震が起こるかも、地震対策は必須)や、予期せぬ出来事による激震が発生しやすく、日本のリーダーである首相や東京都知事の決断や責任が重要度を増してきます。対応の仕方によっては、進退問題にまで発展する可能性もあり、変化変動の大きな年になると思われます。政治では、政界再編が進み、古い考えに縛られた政治家や守旧派はその地位を追われ、新たな勢力に取って代わられるでしょう。あちこちで、世代交代や新旧交代が目立つ年になりそうです。
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 最近のアジア情勢では、中国が日本の領土である尖閣諸島を含めた広範囲に防空識別圏を一方的に設定して、軍事的活動範囲を広げようとしており、日米韓との間で問題になっています。

 政治では、「特定秘密保護法」を巡って激しい議論が交わされ、与党多数で採決に至りましたが、懸案も抱えていて、まだまだ動きがあるでしょう。安倍首相の決断と責任が極めて重要な法案となりました。

 また、猪瀬東京都知事については、2020年の東京オリンピック招致で有名になりましたが、徳洲会グループによる資金提供問題で窮地に立たされています。

 さらに、「みんなの党」江田憲司氏が、本日12月9日に離党届を出し、今後新党結成や政界再編に向けて動きが出ることでしょう。



 12月にはこの一年の反省や締めくくり、納め、供養といった内容の行事がほとんどです。風水開運法は心身共に清めて新年を迎える準備をすることが一番大切です。心のお清めだけでなく家屋敷も大掃除をしてきれいにしましょう。

【すす払い】
 12月13日は「すす払い」をする日と言われて、家の内外を大掃除をします。
 すす払いはもともと年神(正月に家々で祭る神様で、五穀豊穣をもたらす神)様を祭る準備をするために行う宗教儀式であり、12月13日を正月事始としていました。
 また、江戸時代に徳川幕府がこの日を江戸城御煤納めの日とし、神棚や場内を掃除しすす払いをしました。
 近年、神棚や仏壇の掃除はこの日に行い、他の場所の大掃除は年末の適当な日に行うようになったようです。

 沖縄では旧暦での行事がほとんどですが、旧暦2月、8月、12月が屋敷の御拝みの月です。2月、8月は屋敷を清めて彼岸祭りをしますが、12月は新年を迎えるために屋敷を清めます。

 大掃除をする時は、まずいらない物を処分することからはじめてください。そして今年一年の厄を一緒に祓うという気持ちで掃除をしましょう。特に拭き掃除をするのが厄落としには良いようです。大掃除が終わったら、最後にお塩と水を使って家屋敷のお清めをし、家内安全の祈願をしましょう。

【冬至(とうじ)】
 12月22日は昼が一番短い「冬至」です。「冬至」は陰の氣が最も強くなり、冬至を越えると陽の氣が増えてきます。

 本土では、この日粥を炊き、こんにゃくやカボチャを食べ、ゆず風呂に入る風習があります。風邪をひかないで元気に過ごしたいという、無病息災の願いが込められています。

 沖縄でも同様な風習があり、とぅんじーじゅーしーという里芋や田芋を入れた雑炊を作り、仏壇や火の神に供えし、家族で食べます。最近は、田芋の他に肉やかまぼこ、にんじんなども入れます。

 古代人は新しい太陽が生まれる日を冬至と考えたりしました。古代中国では冬至を太陽運行の起点と考えて暦の始まりとしていました。この日天を祭ることは皇帝にとって最も重要な儀式であっただけでなく、中国の暦は『冊』と呼ばれ、その権威が及ぶ周辺諸国に配られていました。

 琉球王朝では冬至の日に上る朝日は、琉球国創世の神様「アマミキヨ・シネリキヨ」の降り立った島「久高島」をまず通過し、次いで首里城の龍脈の源である「弁が嶽」を通り、「首里城正殿」に至るようになっています。この日、首里城正殿に向かってお辞儀をすると、弁が嶽や久高島を拝むことになるのです。すなわち、冬至の朝日を拝むために、これらの聖地が一直線上に並んでいるとも考えられます。

 琉球では東方位を「あがり」と呼んで、昔から最も尊い方位と考えており、住宅を作る時も「東」に床の間を置く風習がありますが、その根底には太陽信仰があります。

 ここで和来龍とっておきの風水開運法をお教えしましょう。
12月22日(日)冬至の日に、白い紙に願い事を書いてオレンジ色の紙に包み、朝日に向かって祈願してみて下さい。他の日よりきっと叶いやすいはずです。

【クリスマス】
 クリスマスはイエス=キリストのお生まれになった日。欧米ではこの日を祝福するとともに、慈愛を施し、恋人や家族が一緒に過ごす日にしています。

 日本ではサンタクロースがトナカイに乗ってやってきて、子供たちにプレゼントをくれる日ですね。
 クリスマスは恋人や家族との絆を深める絶好のチャンスです。クリスマス・カードに、感謝の思いを言葉にして伝えると、愛情運が高まります。クリスマス・カードは12月25日までならいつ届いても大丈夫。過ぎると縁起が悪いとされていますので、早めに出しましょう。

 風水では、キラキラ光るものが、愛情運と豊かな金運を招き寄せてくれます。小さくてもよいのでクリスマス・イルミネーションを飾りましょう。クリスマス・イルミネーションを見に行くのも運気を上げてくれます。

 神聖なクリスマスを過ごしたい方は、ゴスペルの歌声が聴かれる教会を訪れてみてはいかがでしょう。厳かな気持ちで、一年無事に過ごせたことやすべての出会いに、感謝の祈りを捧げれば、来年もきっと良い年になるでしょう。

【大晦日(おおみそか)】
 一年の最後の日で、大つごもりとも言います。門松を立て、しめ縄を張り、鏡餅を供えるなど正月の準備をします。

 夜は、年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞き、眠らないで年越しをします。そばは、切るので、一年の終わりに切りが良いとか、長く伸びることから、家運や寿命が長く続くという縁起を担いでいるとも言われています。

 沖縄では年の夜(とぅしぬゆる)と言います。邪気を払うため、食卓にニンニクを置く家庭もあります。ソーキ汁を食べ、眠らずに年を越します。

【今月のラッキーデー他】
12月のラッキーデーは、12月12日(木)、22日(日)、24日(火)です。
ラッキーアイテムは、マフラー、貴金属、観葉植物。
ラッキーカラーは、白、赤、シルバー。
ラッキーフードは、牛乳、お酒、鍋物、ケーキ。
ラッキータイムは、23時〜翌1時。

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