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::: 8月の風水開運アドバイス :::

2013/08/07




 8月に入って、突発的な豪雨が多発したり、猛暑にさらされたりと不安定なお天気に振り回されているような感じですが、これも地球温暖化の影響なのではないでしょうか。
 雨がほとんど降らないところと、大雨になっているところが数十キロしか離れていないなど、天気予報も難しくなっています。

 8月は五黄土星が回坐する月ですので、猛暑による地面の照り返しや干ばつ、ダムの干上がり、逆に大雨による土砂災害には注意が必要です。

 とは言っても、夏休みですから、思いっきり夏を楽しみたいですね。

 暦では8月は立秋(りっしゅう)から処暑(しょしょ)の時期となります。
【立秋】
今年の立秋は8月7日です。夏の土用の酷暑も過ぎ、この頃から少しずつ秋風が吹き、ひぐらしが鳴き始めます。

【処暑】
 処暑は8月23日で、この時期になると穀物が実を充実させてきます。

 夏を涼しく過ごす方法の中で、風水と関連があるものに「風鈴」があります。窓辺に風鈴を飾ると風が通るたびに「チリンチリン」と涼しそうな音がします。この音を聞くことで気温は変わらなくても、なんとなく涼しくなったような気がします。
 
 風鈴はもともと魔除けのための風水グッズでした。昔の人は怨霊や悪魔、鬼などのお化けや幽霊の存在を信じていたので、これらの恐ろしいものが家の中に入ってこないようにいろいろな方法を考えました。
 「幽霊は音の出るものが嫌い」という習性に目をつけて、家の軒下に風鈴を吊るすようになったと言われています。「お盆」の時期と重なる頃ですから、なんとなくこの時期になると霊の存在が気になるのでしょうね。

 沖縄や一部の地域では旧盆で行ないます。今年は8月19日が先祖(グソーンチュ)をお迎えする日(ウンケー)、8月21日がお送りをする日(ウークイ)です。お盆にはごちそうを用意して御先祖をお迎えし、青年たちが踊り(エイサー)を踊ってもてなします。

 特にお帰りになる日には、太鼓を打ち鳴らしながらエイサーを踊って町中を繰り歩きます。先祖の霊がこの世に居残らないように、迷わないように太鼓を大きな音で打ち鳴らすという意味もあるようです。

 出雲では月遅れのお盆を行います。月遅れの「お盆」は8月13日〜8月16日です。
今年は出雲大社の60年に一度の遷宮がありましたので、賑やかなお盆となりそうです。



【今月のラッキーデー他】
8月のラッキーデーは8月11日(日)、8月14日(水)、7月20日(火)です。
ラッキーアイテムはティーカップ、金のアクセサリー、帽子。
ラッキーカラーはオフホワイト、ベージュ、黄。
ラッキーフラワーは黄色い花。
ラッキーフードは味噌汁、そうめん、フルーツゼリー。
ラッキータイムは17時〜19時。

【各種ご案内】
(1)出雲大社60年に一度の大遷宮
 今年は出雲大社の60年に一度の大遷宮と伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮が重なる年です。日の昇る伊勢と日の沈む出雲が新しくなることで、日本の国も新生する運気があります。伊勢神宮と出雲大社と両方の神社を参拝されると新生の運気がいただけることでしょう。
 出雲は、平安京や平城京よりも古い、古代出雲の神々の文化があり、出雲大社、須佐神社、八重垣神社、美保神社をはじめ、開運スポットがたくさんあります。縁結びの地「出雲」は、恋愛運、出会い運だけでなく、仕事運、金運、健康運など開運に関わる縁起の良い場所もたくさんあります。夏休みに古代出雲の知恵を探してみては。

「出雲大社」公式サイト
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