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::: 2月の風水開運アドバイス :::

2013/02/01

ナンテン

 今年に入って早々、アルジェリアでテロが発生。数日で武力鎮圧されたものの、日本人技術者も10名が犠牲になるという痛ましい結果となりました。
 事件後、日本人は最初からテロリストの標的になっていたということがわかりました。日揮は、長い間アルジェリアに貢献をし、地元の信頼も得ていたので、とても残念に思います。
 テロリストは、自分の目的を達成するためには手段を選ばないということを思い知らされました。

 風水で観ると、今年一年を支配するのが「五黄土星」です。
この星は、「破壊と創造」の象意を持ち、戦争や暴力、横暴、凶悪犯罪などの現象が起きやすくなります。

 今年に入って、大阪市立桜宮高校の体罰事件や女子柔道体罰事件なども大きな問題となっています。
 桜宮高校では昨年末に生徒が自殺するという大変悲しい結果に至りました。橋下市長の憤りはよくわかります。罪のない、純粋な若い命が失われたことの重大さは、何よりも重いからです。体育科の募集を停止するというのは、当然だと思います。

 最近は、「体罰は暴力である」という考えが主流となっています。
 しかし、日本のスポーツ界では未だ体罰容認の風潮があることが気になります。古い慣習や体裁に縛られて自分たちで変わることができないことが問題です。自浄作用が無い組織は、外部との情報が遮断された集団の場合が多いと思います。積極的に情報を公開して、外部の人の意見も聞けるようになると変わると思います。

 人間は誰でも心に善と悪を持っています。
 時として感情的になって暴力的な言動をすることもあります。悪心や心の闇は常に私たちのそばにいることを肝に銘ずべきです。
「自分のやりたいことは、どんなことでもまかり通る」という環境が一番危険です。
 密室を作らない、絶対者に祭り上げない、外から見られているという環境であれば問題は起きにくいでしょう。

 一つの思想や考えに固執するのも危険です。
 自分は正しくて、他は間違っているとして、他人を排除しやすくなります。民族や宗教、思想の多様性を認めることができる広い視野が持てれば、テロも減るでしょう。「反○○思想」というような偏った教育をすると紛争が絶えなくなります。

 さて、皆さんの新年はどんな出発だったでしょうか。
 今年は、五黄土星の運気を利用して、これまでなかなかできなかった古い体質を破壊して、新しい方向へ積極的に変革していく人や組織が天運を得るでしょう。

 どうせ変わるなら、問題を起こして、他人によって強制的に変えられるのではなく、自分から進んで、古い殻を破って、果敢に変わって行くのがいいですね。皆さんも自分のライフスタイルを思い切って変えてみて下さい。思いがけないチャンスが訪れるでしょう。

 先日、「風水で同じことをしても人によって結果が違いますがなぜですか?」という質問を戴きました。

「効果には個人差があります」と言うと何だか健康食品のような答えになってしまいます。風水で効果を出すためには「気」を変えることが不可欠です。

 昨年末に、安倍総理が経済政策を打ち出しただけで、円安になり、株価が上がりました。これについて、「景気というのは気分であるから、将来への期待感から投資家が動いてそうなった」と経済専門家が語っていました。

 同様に、「運気をつかむ、運気に乗る」ためには、気を変えなければなりません。

 風水では、掃除、整理整頓、模様替えを何のためにするのかというと、住環境の気エネルギーを変えることによって、住んでいる人の気持ちや気分を変え、運気を変えるためです。
 すなわち、運気が変わって開運するためには、心構えや気持ちが変わらなければなりません。そして、気持の変化に行動が伴って初めて結果がついてきます。同じことをしても、気持ちが変わらなければ、結果が出にくいといえます。

 例えば、風水グッズにはそれ自体で開運効果が期待できますが、中には効果を感じられない人もいるかもしれません。風水グッズを置くことで、開運出来ると本当に信じることが出来れば、気持ちが変わり、言動が変わって、結果が出やすくなります。風水グッズを毎日眺めて、親近感を持って話かけるようになった人は、統計的に良い結果が多く出ています。

 今年であれば、『生福巳』をリビングでもキッチンでも玄関でも良いですので、毎日見て挨拶できる場所に飾って、願い事を書いた紙を入れ、実現するように祈ってみて下さい。ミーちゃん おはよう! などと『生福巳』に自分の好きな名前をつけて、毎日会話してみましょう。『生福巳』が愛おしいと感じるようになってきたら、気持が変化してきています。「願い事が必ず叶う」という気持ちが強くなって、確信に変われば、結果が出ます。

 『生福巳』には次のような開運体験談も寄せられています。
『生福巳』を昨年の暮れに自宅用と仕事場のあるスーパーの事務所用に2個購入しました。そして、年末に「年が明け、もし、良ければ事務所の玄関に飾って下さい。」と店長さんに渡しましたら、喜んで飾って下さったようです。
 すると、飾ったその日に数か月前に事務所の2階を借りたいと言っておられた方が「1月の下旬から毎週日曜日に使いたい」と言って来られたようです。
 さらに、同じ日に何年もお取引のある養鶏所さんから「1月20日の大寒の日に風水で無病息災、金運アップすると言われている『大寒たまご』を売りませんか?」との話を戴いたそうです。
 販売日の当日は、ケーブルテレビさんが取材に来られ、それが放映されるとテレビの反響は凄く、予定数が数時間で完売し、急遽追加注文されたそうです。
 売出しイベントのお誘いもはじめてだったそうですし、沢山のお客さんに来て貰えたのも とても嬉しかったそうです。
 これは、『生福巳』のおかげに違いないと喜んでいらっしゃいました。
(S県Y市 Yさんより)

mg

 風水では、本格的に新しい年の運気を感じるようになるのは2月からです。日本の運勢学の多くは、新暦の2月3日節分が前年と新年の区切りとし、2月4日の立春から新年に入ると考えています。ただし、沖縄では旧暦のほうがよく季節感を現していると考えられています。

 今年は立春が2月4日、旧暦の元旦が2月10日ですから、2月10日頃から運気は本格的に新しい年に入ると考えられます。
2月11日は建国記念日です。今年出遅れたという方も2月10日、11日の連休で気持ちを切り替えて、新たな気持ちで出発されるとよいでしょう。

 そのためにも2月3日には、邪気を祓い幸せを願う風水行事「節分の豆まき」で旧年の穢れを祓っておきましょう。

 豆まきをして鬼を追い出す行事は中国の明時代の風習で、室町時代に日本に伝わり、「追難(ついな)」と言われる宮中行事だったようです。
「鬼」というと日本では虎の毛皮を着て頭に角がはえている鬼を連想しますが、中国では悪霊や邪霊のような存在です。昔の中国では病気や怪我、仕事の不調、家族関係や人間関係の悪化は悪い霊たちの影響だと考えました。疫病神など悪いものを家屋敷から追い出して、替わりに福の神を招き入れることで新しい年を迎えようとしました。

 家を清めたら、部屋の片付けもして下さい。住宅の風水調査に行くと必ずと言っていいほど物が溢れています。古くていらなくなったものも思い出やもったいないという気持ちから捨てられないでいる人が多いようです。これでは良い運も入ってきません。

 風水では思い切って捨てること処分することが開運の鍵です。いらないものは厄と一緒に家の外に出しましょう。そして、良い運が入ってくる空間を作ってあげましょう。
 今年は特に頑張って、部屋の模様替えなどを積極的に行って下さい。

【今月のラッキーデー他】
2月のラッキーデーは、4日(月)、10日(日)、26日(火)
ラッキーアイテムは、土鍋、食器、ロウソク
ラッキーカラーは、黄、ベージュ、黒
ラッキーフードは、鍋物、チョコレート
ラッキータイムは、13時〜17時


【各種ご案内】
(1)講演会
 新春風水講演会〜沖縄限定講演・2013年、成功に導く開運法〜
「生福巳金彩、銀彩」が当たる新春大抽選会あり

日時:2013年2月17日(日)午後1時15分〜午後3時30分
受付:午後1時より
参加費:3,000円(良品おきなわ会員は2,500円)
場所:ホテルスポーツロッジ糸満 2F 研修室
住所:沖縄県糸満市西崎町3-1
申込先:(株)ライクカレント 良品おきなわ 風水講演会係 川上
TEL090−4470−6889(午前9時〜午後6時まで受付)

コウエン

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