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::: auパラダイスネット「au連コラ」 :::

2012/10/07


shurijyou
 10月に入り、朝晩の気温が少しずつ下がってきました。日が暮れるのも早くなり、秋の夜長をゆっくり楽しむ季節になりましたね。

 10月1日から12回にわたり、au沖縄セルラー電話(株)のウエブサイト「auパラダイスネット」の「au連コラ」に、琉球風水のコラムを掲載することになりました。

 au沖縄セルラーさんは、「沖縄らしさ」をテーマに、いろいろなサービスを提供されている会社で、「auパラダイスネット」でも沖縄に焦点を当てた内容が多いです。

 きっかけは、株式会社宣伝の鈴木さんから直接メールをいただいたことです。私のホームページをご覧になって興味が湧いたそうです。

 沖縄の風土に根付いた風水の考え方を、ライフスタイルに少し取り入れることで、生活改善に役立ち、開運につながるようなコラムが書けないか、という相談がありました。女性読者が多いので、「うちなー風水でHAPPYな生活」を提案して欲しいということでした。

 女性の読者に喜んでもらうには、女性目線で書かなければということで、風水アロマ空間デザイナーの横川さんにも協力をお願いしました。

 できるだけ、皆様のご期待に添えるようなコラムを提供したいと思っています。

 携帯、スマホからもご覧になれます。日常生活で簡単にできる風水開運法をご紹介します。コラムは毎週変わりますので見逃さないようにして下さいね。

「auパラダイスネット」ホームページ
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bara
 10月5日(金)のタイムス住宅新聞「ひと」に、風水アロマ空間デザイナーの横川明子さんが紹介されました。

 横川さんは、アロマを琉球風水に活用するスクール「アムリタ」の主宰もされています。
 スクールでは、琉球風水の知恵をわかりやすく、日常生活で手軽に実践できるように指導されています。女性目線からのきめ細かいアドバイスは好評で、実践を通してはっきり結果が出るのが嬉しいと喜ばれています。

 今後、コラムも連載される予定ですので、楽しみになさって下さい。

タイムス住宅新聞1399号
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横川明子さんブログ
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shoufukumi
 私がデザインした2013年の開運干支置物『生福巳(しょうふくみ)』は現在製作中です。皆様には10月中に販売開始できるよう準備を進めています。

 沖縄の伝統工芸である「壷屋焼」での製作です。読谷村にある『陶眞窯』の壷屋焼伝統工芸士『相馬正和』先生の作品です。

 最近の相馬先生の作品には、国際通りのサイオンスクエアにある、高さ約3.4mの『さいおん うふシーサー』があります。これらの名前に使われている“さいおん”というのは、琉球王朝時代の風水の第一人者「蔡温」にちなんでつけられています。

 沖縄の土と氣にこだわった相馬先生の作風は琉球風水にピッタリです。沖縄から皆様に開運のエネルギーをお届けします。

『陶眞窯』ホームページ
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::: 10月の風水開運アドバイス :::

2012/10/01

izumotaisha

【神無月(かんなづき)・神在月(かみありづき)】
 10月は神無月とも呼ばれます。それは、全国の産土(うぶすな)の神様が地元を離れて出雲に行かれるからです。
 八百万(やおよろず)の神様は出雲に集まり、それぞれの土地で起こった出来事を協議し、男女の仲をはじめ、諸々の縁結びをされるといわれています。

 私は出雲大社の近くで生まれ育ちました。出雲では全国から神様が参集なさるため、10月を神無月ではなく、神在月と呼びます。旧暦10月10日(新暦11月23日)の夜、聖地稲佐ノ浜において八百万の神々をお迎えする「神迎神事(かみむかえしんじ)」が行われます。

 今年の10月は、旧暦ではまだ9月で、「長月(ながつき)」にあたります。「長月」の由来は秋になるとだんだん日が暮れるのが早くなり、秋の夜長の月という「夜長月(よながづき)」の略だと言われています。日没時間は夏に比べて一時間ぐらい早くなって、朝夕の風も涼しくなり、すっかり秋の気配を感じるようになります。

 また、実りの秋を迎え、10月17日には伊勢神宮で神嘗祭(かんなめさい)が行なわれます。天照大神が高天原において新嘗(にいなめ)を食したという神話にちなんでその年に収穫した新穀を天照大神に奉納するお祭りです。この他にも全国各地で収穫を祝う秋祭りが催されます。 

【那覇大綱挽】
 那覇大綱挽は、毎年体育の日直前の日曜日に開催されます(今年は10月7日)。1995年に「わら綱世界一」としてギネスブックに登録されて以来、その後も規模が大きくなっています。

 沖縄の綱ひきは、雄綱と雌綱の二本を連結して引きます。大綱の手綱を挽くことにより、幸せと平和世を挽きよせ、家庭円満、商売繁盛、市民融和、子孫繁栄、無病息災、世界平和を願う目的で開催されています。綱挽き終了後は、無病息災のお守りとして枝綱を持ち帰ることもできます。

那覇大綱挽ホームページ
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【寒露(かんろ)】
 二十四節気では10月8日が寒露となります。今年は体育の日と重なります。

 寒露は秋のはじめ頃に草などにつく冷たい露のことです。朝の肌寒い空気とともに朝露が日ごとに秋の深まりを感じさせるようになります。この頃は菊の花が咲き始め、穀物や果物の収穫の時期にもあたります。スーパーではおいしい物がたくさん並び、実りの秋、恵みの秋を感じます。

【沖縄そばの日】
 10月17日は「沖縄そばの日」です。1978年に「本場沖縄そば」として認可された日にちなんで決められました。この日は、各店で様々な特典があり、沖縄そばを食べて運勢が上がりそうですね。

【カジマヤー】
 10月21日は旧暦9月7日にあたり、97歳の長寿のお祝い『カジマヤー』があります。この年齢になると「子供にかえる」と言われ、カジマヤー(風車)を持たせて集落をパレードするなど盛大に祝います。ご長寿にあやかりたいものです。

【旧暦での重陽の節句】
 10月23日は旧暦の9月9日にあたり「重陽の節句」です。「菊の節句」とも呼ばれ、お酒に菊の花をひたして飲むと健康長寿に恵まれると言い伝えられています。

【霜降(そうこう)】
 10月24日は霜降と呼ばれ、秋も深まり霜が降りる頃を意味します。どことなくセンチメンタルになって秋のもの寂しい気分になる時期です。所によっては早朝に霜が降りるようになって冬の到来を感じるようになります。

tsuki

【十三夜】
  10月27日(旧暦9月13日)は、十三夜で知られていますが、「豆名月」とも呼ばれています。旧暦8月15日の十五夜と並んで、昔から月見の日として有名です。

 月明かりの下で音楽を聞いたり、語らったり、あるいはおいしい物を食べて過ごせば月のエネルギーをたくさんもらえます。肌寒い夜は月見酒もいいですね。

【ハロウィン】
 10月31日の晩はハロウィンです。これは、古代ケルト人の民族行事が起源とされています。この夜、この世とあの世の境目がなくなり、悪霊がこの世にやってくると信じられていました。人々がお化けに仮装するのは、魔物の仲間だと思わせ、あの世へ連れて行かれないようにするためだそうです。日本では宗教的意味合いはほとんど無く、お祭りとして楽しんでいます。


【今月のラッキーデー他】
10月のラッキーデーは10月7日(日)、10月17日(水)、10月30日(火)です。
ラッキーアイテムは時計、貴金属、パワーストーン。
ラッキーカラーは白、茶系、シルバー、ゴールド。
ラッキーフードはごはん、うどん、沖縄そば。
ラッキータイムは19時〜21時。

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【各種ご案内】
(1)auパラダイスネットで琉球風水コラム連載
 10月1日から12回にわたり、au沖縄セルラー電話(株)のウエブサイト「auパラダイスネット」の「au連コラ」に、琉球風水のコラムを掲載することになりました。
 携帯、スマホからもご覧になれます。日常生活で簡単にできる風水開運法をご紹介します。コラムは毎週変わりますので見逃さないようにして下さいね。

「auパラダイスネット」ホームページ
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(2)沖縄タイムス住宅新聞「ひと」
 10月5日(金)のタイムス住宅新聞「ひと」に、アロマ空間デザイナーの横川明子さんが紹介されることになりました。コラムも連載される予定です。

 横川さんは、アロマを琉球風水に活用するスクール「アムリタ」の主宰もされています。スクールでは、琉球風水の知恵をわかりやすく、日常生活で手軽に実践できるように指導されています。

 女性目線からのきめ細かいアドバイスは好評で、実践を通してはっきり結果が出るのが嬉しいと喜ばれています。連載コラム楽しみですね。

横川明子さんブログ
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(3)和来龍監修の2013年開運干支置物、近々販売開始
 私がデザインした2013年の開運干支置物『生福巳(しょうふくみ)』は現在製作中です。皆様には10月中に販売開始できるよう準備を進めています。

 今回から、沖縄の伝統工芸である「壷屋焼」で製作することにしました。読谷村にある『陶眞窯』の壷屋焼伝統工芸士『相馬正和』先生に作っていただくことになりました。

 相馬先生の作品には、国際通りのサイオンスクエアにある、高さ約3.4mの『さいおん うふシーサー』があります。これらの名前に使われている“さいおん”というのは、琉球王朝時代の風水の第一人者「蔡温」にちなんでつけられています。

 沖縄の土と氣にこだわった相馬先生の作風は琉球風水にピッタリです。沖縄から皆様に開運のエネルギーをお届けします。

『陶眞窯』ホームページ
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(4)「神話博しまね」開催中
 島根県出雲市を中心に、古事記編纂1,300年を記念したイベント「神話博しまね」が、7月21日(土)から開催されています。

 平安京や平城京よりも古い、古代出雲の神々の文化。出雲大社、須佐神社、八重垣神社、美保神社をはじめ、開運スポットがたくさん。縁結びの地「出雲」は、恋愛運、出会い運だけでなく、仕事運、金運、健康運など開運に関わる縁起の良い場所がたくさんあります。
 「神在月」の出雲で願い事をすると叶いやすいかも。

「神話博しまね」公式サイト
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