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::: 7月の風水開運法 :::

2010/07/01


ハイビスカス

7月に入り沖縄は夏真っ盛りです。子供達はいよいよ夏休みがやってきますね。7月の風水行事と開運法を紹介しましょう。

 7月は24節気では『小暑(しょうしょ)』から『大暑(たいしょ)』にあたります。小暑は7月7日で、本土ではこの頃から気温が上がり、暑い風が吹くようになります。大暑は7月23日で、土が潤って蒸し暑くなる季節となります。

 今年の『土用』は7月20日が『土用入り』で、8月7日の『立秋』まで続きます。古来、土用の期間には土の氣が強く、穴掘りや土を動かすことはよくないと言われています。そのため、この時期は地鎮祭などを控えることが多いようです。『夏の土用は暑さが最も厳しい時期』ですので体力の消耗が激しいため、土いじりはやめて休みなさいという意味もあるようです。

『土用の丑の日』は土の氣が旺盛で暑さも厳しいため、夏バテしないよう『うなぎ』を食べて精をつける風習もあります。火の氣が強い時期に水生のウナギを食べるということは、『火剋水』すなわち火の氣を弱めるという風水的な解釈もできますね。
今年の土用の丑の日は7月26日です。

 『七夕』は皆さんもよくご存知の風水行事です。恋人同士の牽牛(けんぎゅう)と織姫(おりひめ)が、天帝の許しを得て「年に一度天の川を渡って出会うことの出来る日」というロマンチックなラブストーリーです。 子供たちは、幼稚園や小学校で笹の葉に飾りをつけ、願い事を書いた短冊(たんざく)をぶら下げて「願い事が叶いますように!」と言ってお星様に祈ります。

恋人同士もこのロマンチックな日に、星空を眺めてデートすると恋愛もきっとうまくいくでしょう。七夕には願い事を短冊に書いて星にお願いしてみましょう。きっと星に願が届くと思いますよ。

近頃、パワースポット巡りが流行っていますが、七夕に星を眺めて願い事をすると叶うと言われているパワースポットが沖縄にあります。それは、浜比嘉島の『ムルク浜』です。
最近はシュノーケリングなどのマリンスポーツもできるようになっていますので、観光客も行きやすくなっているようです。七夕の日、お天気が良かったらここで星を眺めながら願い事をしてみては。
 

沖縄の夏

 7月の風水開運法は、夏の暑さに負けないように健康面で注意しながら、ニガナやゴーヤー(ニガウリ)などの苦いものを食べるとよいでしょう。「うなぎ」のように脂の乗ったものも夏バテ予防になりますね。また、昼寝やちょっとした仮眠をするのも夏バテ予防になります。

7月のラッキーカラーは白、シルバー、ブルー。
ラッキーグッズは白いシャツ、サングラス、指輪。
ラッキーな食べ物はソーメン、沖縄そば、ドーナツ。
ラッキーな日は7月17日、7月26日です。
ラッキーな時間は19時から23時です。

【講演会のご案内】

大和ハウス「リビングサロンフェア」
(写真をクリックすると大きくなります)

7月に沖縄の大和ハウスさんで風水セミナーを行います。
興味のある方はお気軽においで下さい。
※ 会場の都合上、前もって御予約下さい。

タイトル:風水セミナー
内  容:琉球の風水とは、年廻りと建築吉日、土地の選び方など
日  時:7月19日(海の日)14:00〜16:00
場  所:大和ハウス工業沖縄支店
     那覇市おもろまち4丁目11番25号
予約先:沖縄住宅営業部 098(941)7116

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