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::: fm那覇「ヒトワク」 :::

2008/01/31

金箔
金箔入り宿福子

 明日、2月1日(金)18;00〜20:00に糸満の琉球ガラス村の2階で新春風水講演を行います。琉球ガラスで毎年の干支の開運置物を企画販売するようになってから7年目になり、沖縄でのお客様からの認知度も少しずつ高まってきたようです。琉球ガラス村の川上さんが奮闘してくれて、今年はなんとレア物の干支の置物(金箔入りの宿福子の色違い)が抽選で5名様に当たるという無料イベントを企画してくれました。ハズレなしのプレゼントもあり、タダで講演が聞けてプレゼントまでついてくるという何とラッキーなイベントなのでしょう。

 しかし、琉球ガラス村も欲が無いというかなんというか。せっかく遠くからお客様がたくさんいらっしゃるのに、店が閉まった後での無料イベントとは。終わってからお客様が琉球ガラスを買って帰ろうと思っても店が閉まっていたのでは買えないではないですか。土日あたりの店が開いている時間帯に開催すれば、沖縄の皆さんはあちこち用事を入れながら糸満まで行けますし、観光客の皆さんも飛び入り参加できてお宝ゲットということも夢ではありません。満足したお客様は琉球ガラスの食器でも買って帰ろうかしらということになると思うのですが・・・。
 
 ところで、昨日1月30日は那覇市首里にある「fm那覇」におじゃまして、2月1日の風水講演会の宣伝をしてきました。昨年は田村邦子さんの「マジカルミステリーツアー」に出演させていただいたのですが、今回は「ヒトワク」に出させてもらいました。

 「ヒトワク」のナビゲーターはyacco babyさん。はじめてお会いするんですが、なぜかどこかで会ったような記憶が・・・? yacco babyさんは時々テレビにも出演されているとかで、映像媒体で何度か見たのかもしれません。雑談から本番まで笑いながら楽しく過ごさせていただきました。スタジオも首里の龍譚池の近くに移り、区画整理後の新しい町並みにある建物で氣の流れも良いので、のりがよかったかも。
 生放送の後、用事があって西原町に出かけたら、知人からfm聞きましたよと言われてびっくり。fm那覇は西原町でも聞けるんですね。それだけでなく、収録内容はポッドキャスティングで全世界の人が聞けます。

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暖かい沖縄にいると、気持ちもウキウキしてきます。そろそろ沖縄では桜も見頃。本土より一足早い春の訪れを感じます。


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::: 春遠からじ :::

2008/01/30

蕾
春の息吹

 寒中お見舞い申し上げます。
 12月22日の冬至を過ぎてから、日の長さが徐々に長くなってきているのですが、1月21日大寒〜2月3日の節分にかけては一年の中で最も寒い時期になります。地球上での寒気や暑気というものは、地球と太陽との位置関係から少し遅れる傾向があります。それは、地球には水や大気が存在し、暖まったり、冷えるには時間がかかるからです。四季の変化があるのは地軸が傾いていることと地球が太陽の周りを公転しているためです。

 今は寒気の強い時期ですが、2月4日は立春といわれ、中国や日本では春の訪れを祝います。風水では『陰極まって陽となる』、『一陽来復』などという言葉があり、寒さがピークを迎えた時にはすでに、暖かさに向かって物事が動いていて、寒気が弱まっていくと考えます。出雲にある我が家の庭木も蕾を膨らませていました。いくら雪が降ろうとも春の訪れに向けて着々と準備をしています。

人生においても経済活動においても同様なことが言えそうです。人は成功を目指して頑張るとき、慎重で緊張感を持っています。夢実現への熱い思いがエネルギーとなって、運勢を押し上げます。しかし、いったん成功して頂点に立ってしまうと、安心してしまい気の緩みが出てきます。その瞬間から運勢も下り坂に向かいます。やがて、マンネリ化した仕事でミスや不祥事が連発するようになります。
昨年は老舗の料亭やおみやげ菓子店の不祥事が問題となりましたが、頂点に立ったことによって、どうしても気が緩んでしまうのが自然の流れなのかもしれません。昔の人は『勝って兜の緒を締めよ』と戒めたわけです。

那覇
那覇

さて、今年は一白水星(いっぱくすいせい)が巡る戊子(つちのえね)の年。琉球風水で今年の運勢を占ってみました。
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 一白水星や子(ね)はともに北の方位を支配するため、水の気や陰の気が強く、「厳冬に希望の春を待ちながら、じっと耐え忍ぶ」という象意があります。特に戊子年は寒さ厳しい岩山のイメージがあるため、困難や苦労がひときわ厳しい年と言えそうです。

 実際、原油価格高騰のあおりを食って灯油やガソリン、物価が上昇し、経済的にも庶民にとってこの冬の寒さは身にしみそうです。今年は冬山登山をするようなものと考えるとよいかもしれません。事前の計画や準備を怠らないことが肝心です。装備をしっかり整えて、気を引き締めて出発しなければ、頂上に辿り着けないどころか、途中で遭難することにもなりかねません。緊急連絡先や防災グッズは欠かせません。

 今年は水の気が非常に強いので、津波、大雪や豪雨による河川の氾濫、崖崩れ、土石流などの自然災害や投資、株など金融のトラブルに注意する必用があります。また、性のモラルが低下し、出会い系サイトなどの有害サイトやセクハラ、若年層の性犯罪などがマスコミで取り上げられることが多くなるでしょう。

 2008年は悪いことばかりではありません。子は十二支の最初で、「新しいことが始まる」暗示があります。冬至を含む子月(旧暦11月)は、日の長さが最も短くなった後に少しずつ長くなっていくため、陰の気が極まって陽に転ずる「一陽来復(いちようらいふく)」の象意があります。

 また、子の文字は「了(おわり)」と「一(はじめ)」から成り立ち、暗い出来事や困難、苦労が終り、将来への希望や明るさの兆しが見えてきて、新しい物事が始まっていくことを暗示しています。

 子(ね)には「世代交代、生命の芽生え、多産、繁殖」という象意もあり、政権交代の可能性が高まる年です。流れは野党に向きますので、うまく波に乗れれば政権奪取も可能です。経営者の交代も多くなるでしょう。未来への夢を膨らませたり、新規事業の計画はドンドン進めて吉。若者のアイデアや若い力を生かすことがポイントになるでしょう。

 今年のキーワードは『忍耐』、『備え』、『希望』。
 琉球風水で占うと、「厳しい環境にあっても希望の種を大切に育む人が運をつかむ年」と言えます。希望の種は、ねずみが繁殖するようにやがて周囲に広がっていくでしょう。

 今年は何かと厳しい年ですが、新しい時代に向かって新たな方向性や希望も出てくるため、事前対策を怠らなければ無事に越えていけるでしょう。将来の夢や目標に向かってじっくりと計画を立てながら、一歩一歩慎重に進んでいくのがよいでしょう。
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生まれ年ごとの運勢は
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をご覧下さい。

沖縄の海
沖縄の海

 地球は瑠璃の星とか水の惑星と言われ、水の醸し出す青色の美しい星です。海をはじめとする水の存在が生命を支えています。美しい空も雲も水蒸気のなせる業。人間の体も70%以上は水から成り立っているとか。確率論から考えると、地球に生命が誕生し暮らしていける環境が整っているということが奇跡のように思えるほどです。

 これまで、命の源となる水を汚し続けてきた人類のつけが回ってくるような年になるのかもしれません。今年は環境にやさしい生き方を心がけてみてください。

【お知らせ】
FM那覇『タイフーンfm』に出演
本日1月30日14:00から生放送の『タイフーンfm』に出演します。インターネット放送、ポッドキャストもあるそうです。
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::: 新年あけましておめでとうございます :::

2008/01/01

daikoku
宿福子と大国様

新年あけましておめでとうございます。

皆様にとりまして

本年も素晴らしい一年となりますように!

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