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::: 沖縄在住最後の風水講演会 :::

2005/06/29

五枝の松
久米島のエネルギースポットに立つ樹齢250年の「五枝の松」
長寿と健康の氣エネルギーが満ちている
祈りが叶いやすい場所で子宝に恵まれた夫婦もあるという


「音楽と癒しの旅in久米島」、「愛と癒しのコンサートin久米島」が無事に終わり、ホッとしていたのもつかの間、久米島から帰りの飛行機の中で見た新聞には、既に7月2日(土)〜3日(日)の第3回リフォームフェアでの和来龍講演会:風水セミナー「沖縄の家造り」の広告が掲載されていました。
3リフォーム


 広島から今回のツアーに参加されていた田中社長から「7月2日と3日に那覇で和来さんの講演会があるってテレビでやっていたよ。和来さん有名人なんだね。」と話しかけられ、テレビでもコマーシャルしていることを知りました。 田中社長には「はい、沖縄では有名なんです。」とお答えしておきました。

 ラジオ沖縄で月曜から金曜まで4年間毎日放送されていた「和来龍のおもしろ風水」はかなりの人気番組でした。放送を終了して一年経った今でも「車の中でよく聞いていましたよ」とか「もう放送していないんですか?とても残念」と言われたりします。

「不景気な世の中、暗いニュースばかりなので、リスナーの元気が出るような番組を作りたい、番組を聴いたその日一日、明るい気持ちで過ごせるようなものを作りたい。」そういう思いからスタートさせた番組でした。

 最初の3ヶ月はリスナーから何の反応も無かったので、一体どれだけの人が聞いているのか全くわからず、不安でしたが、半年ほど経ってからいろいろ意見が寄せられてきて、とても元気が出てきたのを思い出します。

 それでも、「わきさん」とか「ならいさん」とか間違えて呼ばれていました。ところが、一年後には人気番組となり、どこに行っても「聞いていますよ」と声をかけられるようになりました。

 この番組は4年間続けましたが、おかげで動機が良ければ必ず良い結果が出るということを実感することが出来ました。ラジオ局からはずっと続けて欲しいとお願いされたのですが、1月生まれから12月生まれまでその日の運勢とラッキーカラー、ラッキーアイテムを毎日占うのはとても大変な作業であるということと、この番組を持っているためになかなか旅行や本土に出張出来ないという不便さがあり、私のほうから無理やりお願いして終了させていただきました。

 すると、待ってましたと言わんばかりに次々と本土からの出張鑑定依頼が入るようになりました。別に宣伝したわけでも無いのですが、日本のあちこちから依頼が入るのです。ラジオをやめてから約一年間、月2回のペースで本土に出張するようになりました。

 ところが、沖縄を離れるとどうしても疲れやすいのです。飛行機や電車に乗るのがもう嫌になってきて、本土からの仕事の依頼も受付を休止しました。沖縄でのんびりと自分のペースで仕事がしたかったからです。

 人生とは本当に不思議なものです。現実は自分の思った通りに動くものです。「本土に仕事で行きたくない」という意識になると、向こうから尋ねて来るようになります。大阪産経新聞の文芸欄にコーナーを持っておられる森南海子先生が是非取材したいからということで、訪ねていらっしゃいました。それを皮切りに、日本テレビや女性自身の取材など、本土からわざわざ訪ねて来られるようになりました。

 昨年末、両親の面倒を見るために故郷に帰るという選択をしてからは、沖縄のテレビ局の取材や沖縄での講演依頼も急増しました。私たち家族が沖縄からいなくなるということで、沖縄の方たちが焦ったのかわかりませんが、私だけでなく妻へのコンサートの依頼も増えています。

 そして、そういう生活も7月2日〜3日の第3回リフォームフェアでおしまいです。この講演会を最後に、沖縄での仕事は終了し、本土への引越しの準備に入ります。沖縄の皆様、沖縄で最後の和来龍の講演となりますので、関心のある方は是非足をお運び下さい。

 尚、私が本土に引越してもこのホームページは継続致します。本土に帰ったら一体どんなことが待ち受けているのだろうとワクワクしています。本土で書き綴る和来日記もきっと面白いと思いますよ。このホームページをご覧の皆様、楽しみになさっていてくださいね。 

【第3回リフォームフェア・和来龍講演会のお知らせ】
講演会

演 題:風水セミナー「沖縄の家造り」
日 時:7月2日(土)午前10:30〜13:00(途中休憩含む)
    7月3日(日)午前10:30〜13:00(途中休憩含む)

場 所:おきでん那覇ビル・ふれあいホール会議室
入場料:無料。少数ながら書籍の販売あり。
    席に限りがあります(座席90席、立ち見合わせて120席)
    入場できない場合にはご容赦下さい。

主催:電化リフォームの会
問合せ先:沖電開発(株)098−875−4447

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::: 「女性自身」6月21日(火)発売号に掲載 :::

2005/06/20

琉の球

琉球ガラス「琉の球」
《画像をクリックすると大きくなります》

 上の写真は、絵本「りゅうきゅう」のはなし に登場する命の球(龍からもらう球)をイメージして琉球ガラス村の職人さんに作っていただいたものです。

 物語の中で龍は琉球のことを「地球のへそ」と言っています。不思議なことに、琉球という漢字には瑠璃の球という意味があり、瑠璃の玉すなわち青い宝玉は宇宙に浮かぶ地球そのものをイメージさせます。このように考えると琉球は地球の別称なのかもしれませんね。

 この作品は琉球ガラスの職人さんの手作りの結晶です。家宝となるような作品を作って欲しいとお願いして、全身全霊を込めて作っていただきました。一点物の手作り作品ですので、販売出来るようになるか未定です。もし、販売する場合には、注文をいただいてから制作に取り掛かり、納得いく作品が出来たら納品するという形になると思います。価格もまだ未定です。

 さて、昨日の絵本の出版記念イベント「『父なるおきなわ 母なるおきなわ』 心で楽しむ沖縄絵本と子守歌 〜 りゅうきゅうのはなし 〜 」にご来場下さった皆様に心より御礼を申し上げます。

 おかげさまで、お子様も含めて200名ほどのお客様で満席でした。駆けつけて下さった掲示板の友の皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ボランティアで支えて下さったスタッフの皆様にも厚くお礼を申し上げます。

 また、前日夕方に斎場御嶽にお参りし、絵本出版の報告をしました。そして、イベントでは雨を降らせないで下さいとお祈りしましたら、当日朝から強い風が吹いて雨雲を吹き飛ばし、本当に良い天気になりました。沖縄の神様ありがとうございました。このイベントで多くの方に感動が伝わり、良いエネルギーがドンドン広がって行くことを願っております。

 5月30日の和来日記にも書きましたが、週刊誌「女性自身」の取材があり、6月21日(火)発売号に和来龍と琉球風水の記事が掲載されます。沖縄では一日遅れの6月22日(水)に店頭に並びます。白黒で4ページの特集だそうです。このホームページを見られた方は是非ご覧下さい。よければ買って下さいね。
 どんな風に掲載されるのか楽しみです。

地球

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::: 「女性自身」6月21日(発売号に掲載 :::

2005/06/20

】 

 上の写真は、絵本「りゅうきゅう」のはなし に登場する命の球(龍からもらう球)をイメージし

て琉球ガラス村の職人さんに作っていただいたものです。物語の中で龍は琉球のことを「地球のへそ

」と言っています。不思議なことに、琉球という漢字には瑠璃の球という意味があり、瑠璃の玉すな

わち青い宝玉は宇宙に浮かぶ地球そのものをイメージさせます。このように考えると琉球は地球の別

称なのかもしれませんね。この作品は琉球ガラスの職人さんの手作りの結晶です。家宝となるような

作品を作って欲しいとお願いして、全身全霊を込めて作っていただきました。一点物の手作り作品で

すので、販売出来るようになるか未定です。もし、販売する場合には、注文をいただいてから制作に

取り掛かり、納得いく作品が出来たら納品するという形になると思います。価格もまだ未定です。

 昨日の絵本の出版記念イベント「『父なるおきなわ 母なるおきなわ』 心で楽しむ沖縄絵本と子

守歌 〜 りゅうきゅうのはなし 〜 」にご来場下さった皆様に心より御礼を申し上げます。
おかげさまで、お子様も含めて200名ほどのお客様で満席でした。駆けつけて下さった掲示板の友の皆

様にも感謝の気持ちで一杯です。ボランティアで支えて下さったスタッフの皆様にも厚くお礼を申し

上げます。
 また、前日夕方に斎場御嶽お参りし、絵本出版の報告をしました。そして、イベントでは雨を降ら

せないで下さいとお祈りしましたら、当日朝から強い風が吹いて雨雲を吹き飛ばし、本当に良い天気

になりました。沖縄の神様ありがとうございました。このイベントで多くの方に感動が伝わり、良い

エネルギーがドンドン広がって行くことを願っております。

 さて、5月30日の和来日記にも書きましたが、週刊誌「女性自身」の取材があり、6月21日(火)発

売号に和来龍と琉球風水の記事が掲載されます。沖縄では一日遅れの6月22日(水)に店頭に並びます

。白黒で4ページの特集だそうです。このホームページを見られた方は是非ご覧下さい。よければ買っ

て下さいね。


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::: 父なるおきなわ 母なるおきなわ :::

2005/06/18


イベント:父なるおきなわ 母なるおきなわ
《画像をクリックすると大きくなります》 

 沖縄はここ数日大雨が降っていて、梅雨真っ盛りという感じです。
普段は持ち歩かない傘も今は必需品です。湿度も高くなって、うっとうしい気分になりながら早く晴れないかなぁと空を眺めたりします。人間は勝手なもので雨が降らないと断水を心配し、雨が降りすぎると晴れの日を切望します。天気というぐらいですから、天の神様の気分次第なのかもしれませんね。久米島のイベントの日には晴れますように。

 さて、明日、父の日は絵本の出版記念として「『父なるおきなわ 母なるおきなわ』 心で楽しむ沖縄絵本と子守歌 〜 りゅうきゅうのはなし 〜 」のイベントがあります。
 絵本に関わったスタッフがほぼ全員集まって、歌やお話をします。当日券もありますので興味のある方は是非おいで下さい。

 私は絵本には書かれていない、“りゅうきゅうの秘密を話そうかな” などと考えています。

日 時 :6月19日(日)13:30開場 14:00開演
場 所 :カルチャリゾートフェストーネ(旧沖縄ハイツ)
     沖縄コンベンションセンター斜め向い

入場料 :前売り券:中学生〜大人:1500円  3才〜小学生:800円
     ※当日は各300円増     


【内容】
●絵本の出来上がるまでのいきさつ:和来龍、仲村悦子 
●プロジェクターによる絵本読み聞かせ:ナーカマ・ピカコ・フーミー
●りゅうきゅうの子守歌他:風谷里香
●バイオリン演奏:吉川えりな
その他、ロビーにて絵の展示やオーラ写真のコーナー、絵本、琉球ガラス、パワーストーンなどのグッズの展示販売もあります。


【問合せ・前売り券販売】
 リトモ    098(866)3630
ネオプラネッツ 098(893)4451

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::: 絵本「りゅうきゅう」のはなし 発行 :::

2005/06/10

絵本01
絵本「りゅうきゅう」のはなし より
 
 5月23日の和来日記にも書きましたが、沖縄を離れるにあたり、10年間お世話になった恩返しをしたいと考え、絵本を出版しました。沖縄をモデルにして命の大切さや平和を考える作品となっています。

 人類創生のアダムとイブを連想させる部分もあり、人類共通の内容にもなっています。紛争や戦争が後を絶たず、地球環境が破壊され続けている現代、未来を築いていく子どもたちに人間と植物や動物さらに地球の命が互いにつながりあっていることを感じてもらいたい。世界の人々が互いに手を取り合って平和に暮らせる日がきっと来るということを願って書きました。

 面白いことに「この島」という本文のことばを「この星」と読み替えるとストーリーの舞台が沖縄から地球に広がるんですよ。

 絵は画家の仲村悦子さんに描いてもらいました。この絵本には物語のイメージが膨らむように、歌が4曲と沖縄のおばあによる朗読を録音したCDもついています。歌は私の妻である風谷里香が歌っています。朗読は「やんばるのタツコおばあ」ことナーカマ・ピカコ・フーミーさんです。

 この絵本には今回だけアロマ効果の高い「月桃」の香りがつけられており、「見て、聴いて、嗅いで楽しめる」一冊となっています。

絵本02
絵本:「りゅうきゅう」のはなし より

【絵本出版のいきさつ】
沖縄の自然はいつもやさしく、わたしたちの心と体を癒してくれます。
●この島の愛と癒しのエネルギーを世界中の人に届けたい
●子どもたちに自然や人に対するやさしさや思いやりを感じてもらいたい
●仕事や子育てで疲れたお父さんやお母さんをやさしく癒してあげたい
● 沖縄の子どもたちに郷土を愛する気持ちを深めてもらいたい
● 県外の沖縄出身者にふるさとの心を届けたい
そんな思いから、沖縄が大好きなメンバーが集まってこの絵本を自費出版しました。
沖縄のやさしさがいっぱい詰まった、手作り感たっぷりの絵本とCDです。

【著者紹介】
作:和来 龍(わらい りゅう)
島根県出雲市出身。
沖縄の美しい自然と人の温かさに魅了され、沖縄に移住。
琉球風水や沖縄の習俗を研究している。著書に『幸せを呼ぶ琉球風水』、『和来龍のおもしろ風水』がある。

絵:仲村 悦子(なかむら えつこ)
沖縄県勝連町出身 画家。
沖縄県美術家連盟会員。
幼少期に西洋の童話に描かれている絵の美しさに感動し、絵筆を握る。この作品では独特の色使いとタッチを生かしながら龍をユニークに描いている。

【CD出演者紹介】
作詞・作曲・編曲
歌・ピアノ:風谷 里香(かぜたに りか)
沖縄県浦添市出身 ピアノ講師。
保育園、幼稚園、小学校などでボランティア・コンサートを開催するなど、沖縄の自然や心の温かさをテーマに音楽活動を続けている。CDには沖縄の母性的な波動と癒しのメッセージを収録。

ギター:金城 繁(きんじょう しげる)
沖縄県出身 首里在住 整体師。
10歳からギターを学びはじめる。そのギターの音色は聴く人の心を優しく癒す不思議な波動を持つ。

語り:ナーカマ・ピカコ・フーミー
沖縄県金武町出身 芸術家。
自然からのメッセージや太古の記憶を絵や造形で伝える。独特の感性から描いた油絵は高い評価を得ている。1999年からはダンボールを用いて深い意識の世界を表現。作品には「創造の目」、「笑顔の復活」など多数。

子役:おか てるひこ
浦添市立浦添小学校在学。

【推薦文】
琉球大学 大学院 法務研究科 教授
稲葉 耶季(いなば やすえ)

絵も 物語も 歌も
  不思議な 清らかさと透明感にあふれていて
読むうちに 聴くうちに
  心の奥の深みにある 珠玉が 美しく 輝き出してくるような
    そんな すてきな 絵本とCD です

琉球とは 龍の球(たま)
  すなわち 生命(いのち)そのものの 呼び名 なのですね
地球が 龍の球(たま)になる日が
  いつか きっと 来る
人々が争わず 平和で穏やかに 助け合い
  純粋な 愛と光に 満たされる日が
  きっと 来る
そんなメッセージが 伝わってきます
神の国から やってきてくれた“龍”さん ありがとう


 絵本は自費出版で1,000部出版しました。沖縄の小学校などに300部ほど寄贈し、残りは一般の方にも販売いたします。後日、このホームページから購入できるようにグッズショッピングのページに掲載しますが、早く欲しい方はinfo@ryukyunosato.comにメールでお申し込み下さい。価格は2,200円(税別)で別途送料がかかります。
 数に限りがありますので、書店では販売しませんが、沖縄では(有)たじま屋アベニュー店098-937-3624と(株)琉球ガラス村098-994-6800で購入できます。

 また、出版記念として下記のイベントがありますので、興味のある方は是非おいで下さい。

【イベント紹介】
イベント
出版記念イベント

タイトル:父なるおきなわ 母なるおきなわ
    心で楽しむ沖縄絵本と子守歌〜りゅうきゅうのはなし〜

日 時:6月19日(日)13:30開場 14:00開演
場 所:カルチャリゾートフェストーネ(旧沖縄ハイツ)
入場料:前売り券:中学生〜大人:1500円 3才〜小学生:800円
    ※当日は各300円増     

【内容】
●絵本の出来上がるまでのいきさつ:和来龍、仲村悦子 
●プロジェクターによる絵本読み聞かせ:ナーカマ・ピカコ・フーミー
●りゅうきゅうの子守歌他:風谷里香
●バイオリン演奏:吉川えりな
その他、ロビーにて絵の展示やオーラ写真のコーナー、絵本、琉球ガラス、パワーストーンなどのグッズの展示販売もあります。

【問合せ・前売り券販売】
 リトモ    098(866)3630
ネオプラネッツ 098(893)4451

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::: 6月の風水開運法 :::

2005/06/03

月桃

月桃の花

 6月に入って国会や官庁でノー上着、ノーネクタイのクールビズといわれる服装が話題となっています。確か本土では6月は学校や職場で衣替えをする風習がありましたよね。服装が軽やかになっていよいよ夏になったという気がします。

私の感覚では沖縄では4月ぐらいから11月ぐらいまでかりゆしウエアを着ているように思います。中には年中Tシャツやかりゆしウエアを着ている人もあります。

冷房の温度を28度にすることでかなりの省エネになるとか。最近は夏になると東京のほうが沖縄より気温が高くなることが多いですから、軽装は効果的でしょうね。地球資源の保護と地球温暖化抑制のためにも良い傾向だと思います。

 背広、ネクタイをしないと気が引き締まらないという意見もあります。ゆったりとした服装は気持ちもゆったりしますから、気が抜けることも確かですが、首や肩のこりが軽減されたり、ストレスがたまりにくいと思いますよ。私は本土で設計の仕事をしている時は、とても肩こりがひどくて、大変でした。沖縄で暮らすようになってからほとんど背広やネクタイをつけなくなりました。気持ちもおおらかになり、ゆったりと暮らしていますのでほとんど肩こりに悩まされなくなりました。本土のビジネスマンも夏はゆったりとした服装で、のんびりした気持ちになれるといいですね。

さて、6月は二十四節季では芒種(ぼうしゅ)から夏至(げし)の時期になります。

【芒種】
今年の芒種は6月5日ですが、芒種とは、入梅の前で稲を植えつける時期を意味しています。
 この時期になると、本土では五月雨が降り続き、農家は田植えの準備で忙しくなるシーズンです。蛍が現れ始め、梅の実が黄ばむのもこの頃です。

【入梅】
 6月11日には太陽が黄経80°に達し入梅となります。この頃は雨が降り続き梅雨と呼ばれます。これは梅の実が熟する時期の雨だからです。
 梅雨が降り続き高温多湿となりますと、細菌やカビが繁殖して食中毒も発生します。寒暖の差もあり体調を崩しやすい時期です。
 風水的には湿気が多いのが最も悪い環境条件ですので、除湿機やエアコンを上手に活用してください。晴れた日には窓だけでなく押入れやクローゼット、タンスなども開けて風を通すようにしましょう。

【父の日】
 6月19日は父の日です。
 今年の理想の父親像は所ジョージさんとかテレビで言っていました。昔のような頑固で恐いといった父親像は姿を消し、マイホーム的なお父さんが人気があるようです。

 確かに仕事で帰りが遅かったり、休みの日にゴルフに出かけてしまうお父さんより、普段から一緒に遊んだり、休日には家族と過ごすお父さんのほうが奥さんや子供たちにとっては良い父親に見えるのだと思います。仕事で社会的に認められていても子供にはあまりわからないですからね。

 今も昔も共通なのは「尊敬できる父親像」だそうです。身近な家族から尊敬させる父親になるのは結構難しいですよね。

【夏至】
 6月21日は夏至となり昼が最も長くなります。本土では梅雨の真中で菖蒲花 が咲くのもこの頃です。

【沖縄慰霊の日】
 6月23日は沖縄慰霊の日です。沖縄慰霊の日とは本土の8月15日終戦の日と同じ意味合いがあります。昭和20年6月23日、約20万人もの犠牲者を出した沖縄決戦が終わりました。

 沖縄ではこの6月23日を「慰霊の日」とし、正午のサイレンを合図に1分間の黙祷を捧げ、戦没者の霊を慰め平和を願う日としています。沖縄では学校などもお休みになります。
 
【今月のラッキーデー他】
6月のラッキーデーは6月7日(火)、6月19日(日)、22日(水)です。
ラッキーアイテムは風鈴、観葉植物、竹、うちわ。
ラッキーカラーは緑、ベージュ。
ラッキーフラワーはアジサイ。
ラッキーフードはそば、うどん、すっぱいもの。
ラッキータイムは午前7時から11時。

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