
三月は福岡やインドネシアで大きな地震があり、被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。本日は千葉のほうでM6クラスの地震がありましたが、幸いにも死傷者はありませんでした。
さて、琉球占術による今年の占いでは、「2005年も2004年に続いて地震、豪雨などの天災や戦争、テロ、火災などが起こる運があります。世界的に「電撃的な…」とか「驚天動地の…」といったショッキングな事件が起こります。また、雷のような電光やフラッシュ、轟音、地震のような振動をイメージさせるような出来事や物が話題となります。2005年が2004年と異なるのは地震や台風、火災など、災害の規模の割には損害や犠牲者が少ないといった傾向があることです。昨年起こった新潟中越地震やスマトラ島沖地震とその津波による被害を目の当たりにし、私たちの心は不安や恐れに支配されているかもしれません。しかし、災害を恐れるのではなく、災害から立ち上がって生き抜いていく勇気と希望を持つことが大切です。今年は災害復興支援やボランティア活動など、世界中で人々が奮起し、協力しながら災害からの復興を成し遂げていくでしょう。」と書いていました。
ほとんど地震が起こらないと言われていた福岡で起こった大地震は、まさに「驚天動地」といった感がします。今回は地震に対する対応が早かったため、地震の規模の割に被害が拡大しなかったようです。スマトラ沖の地震では昨年末の経験も生かされたのではないでしょうか。地震国日本では、どんな地域でもいつ大きな地震が起こるかわかりません。普段から防災意識を高めておくことが大切ですね。

さて、4月になって新年度になりました。新入生や新入社員を迎えて学校や職場でもフレッシュな風が吹いていることと思います。気持ちを切り替えて、新たな気持ちで出発いたしましょう。
現在、沖縄では4月10日〜12日までの期間、IDBの年次総会が開催されています。IDBとは米州開発銀行“Inter-American Development Bank”の略ですが、中南米・カリブ海諸国の経済・社会発展に貢献することを目的として1959年に設立された地域開発金融機関のことで、世界47カ国が加入しています。 (ref.) 今年、沖縄は2000年の沖縄サミットが開かれた年と同様な星の配置となっており、「高位高官が集まり、財運をもたらす年」にあたりますので、このような大規模な金融機関の世界大会が開催される のも、沖縄が持っている運勢の流れに合致していると考えられます。 今日4月11日(旧暦の3月3日)は沖縄では「浜下り」と言って、女性が海に入って潮干狩りをしたり、厄祓いをする日です。私が指導している気功教室は、毎年この日に沖縄コンベンションセンターのある宜野湾トロピカルビーチで気功体操をしてから浜辺で歌ったり踊ったりして遊ぶのが恒例です。今日は、コンベンションセンターでIDB総会が開催されており、厳重な警備がされていましたが、ビーチに行くことは許可されました。今日の海は今までに見たことのないような、ミルクの混ざったターコイズブルーの色になっていました。時々、IDB総会に参加されている海外からのお客様も浜辺にやってきて、裸足になって歩いたり、スナップ写真を撮影されていました。IDB総会が少し身近に感じることが出来ましたよ。
4月は陽光が少しずつまぶしくなってきます。24節気では、4月5日が「清明」となります。 「清明(せいめい)」は「清浄明潔」を略したもので、春先のきよらかで生き生きした様子を表現しています。この頃になると春の氣が増して全てのものが美しく輝き出します。草木の花が咲き初め、万物に清くみずみずしい生命力と活動的で明るい生氣が満ちてきます。 風水は、自然界に存在する生命力(氣エネルギー)を自分の住宅や身体に取り入れる手法です。 ですから、この時期、できるだけ野山に出て、自然の中で遊び楽しむようにして下さい。 沖縄ではこの時期「清明祭(シーミー)」と呼ばれる墓参りの行事があります。これは、沖縄三大行事の一つで、門中(その一族継者)が墓前に集まり先祖祭りを行ないます。これは琉球王朝時代末期に風水思想と共に中国から伝えられた行事ですが、今では沖縄の習俗として定着しています。各家庭ごとにお酒やお重の料理をお墓に供え、そのお下がりをいただくしきたりです。
こうして、先祖の恩恵と守護をいただいて家内安全、富貴栄達、健康長寿、子孫繁栄を願った風水行事でもありました。最近は、親類間のピクニック的な親交の場となっているようです。
もともと中国でも、清明の時期に行楽を兼ねてあちこち巡礼しながら、自然の氣を浴びることで開運をはかったようです。
また、24節気では4月20日が「穀雨」となります。「穀雨」は、百穀を潤す春雨のことをいい、 田畑を潤して穀物などの種子が成長するのを助けます。いよいよ春から夏に向かう時期に入っていきます。
お花見は最高の風水開運法です。気分転換をして心身をリフレッシュできます。 外に出れない人はプランターや鉢に季節の花を植えて、ガーデニングをすると良いでしょう。
4月のラッキーな日は4月24日(日)と29日(金)です。 ラッキーカラーはピンク、白、黄。 ラッキーグッズは季節の花、外国のコイン。 ラッキーフラワーは桜、スミレ、ツツジ。 ラッキーナンバーは6です。
【講演会のお知らせ】 1、パナホーム『住まいづくりなるほどなっ得デー』 日時:2005年4月17日(日)13:30〜15:30 会場:住まいと暮らしの情報館(沖縄市役所隣り) タイトル:「風水を用いた快適な間取りプラン」 入場料:無料予約必要 問合せ先:0120−48−8746
2、オフィス・マイ企(プラン)「琉球風水講演会」 日時:2005年4月23日(日)14:00〜16:00 会場:沖縄市民会館 中ホール タイトル:「琉球風水を生かした開運生活術」 入場料:無料(要 予約) 問合せ先:098−921−0339 オフィス・マイ企(プラン) メール予約 omp@tontonme.ne.jp
3、琉球新報開発・風水講演会 日時:4月29日(土)、30日(日)の二日間 時間:14:00〜16:00(両日とも) 場所:琉球新報住宅展示場アワセベイ タイトル:これから住宅を建てる方たちのために 入場料:無料 備考:詳しくは当日の新聞をご覧下さい
4、「音楽と癒しの旅in久米島」 〜 久米島の自然を楽しみ、音楽を通じて地元の人と交流する 〜 主催:琉球の里、(株)アクエリアス情報研究所 「和来龍とおかしな仲間達」の企画が発展してこのイベントとなりました。
日程:6月24日(金)〜6月26日(日):二泊三日 (6月25日から一泊二日でも参加できます)
概要は下記の通り 《6月24日(金)》 11:00 「Aグループ」那覇空港にて本土と本島からの参加者集合・顔合わせ 「Aグループ」:JTA211便 那覇12:10−12:45久米島 13:00 オリエンテーション(日程や観光などの説明) 13:20〜 気功法などのワークショップまたは自由行動 「Bグループ」:JTA221便 那覇17:45−18:20久米島 20:00 民宿で自己紹介・夕食・宿泊
《6月25日(土)》 7:30頃 民宿にて朝食 「Cグループ」:JTA201便 那覇07:45−08:20久米島 9:00−16:00(コンサート出演者は15:00まで) 久米島探検(昼食込み) 観光ガイドの保久村昌欣さんに久米島を案内してもらい、自然を楽しむ。 (琉球風水師・和来龍の風水解説あり)
18:30−20:30(開場18:00、開演18:30 終了20:30) 「愛と癒しのコンサートin久米島」に参加 場所:具志川村農村環境改善センター 内容 @ 癒しのうた/歌:風谷里香 伴奏:木原宏寿 ・ 琉球の子守唄 ・ いとし子よ ・ 愛の種(フラダンス:江里幸子) ・ ありがとう(手話つき) A 音楽マイスターへの道(話) /木原宏寿 B 童話『りゅうきゅう』のはなし 読み聞かせ /仲間富美 C フラダンス /踊り:江里幸子他 ・ 芭蕉布 D 久米島の芸能 /久米島のみなさん
※世界で唯一の音楽マイスター(作曲家)木原宏寿氏も出演されます。 ※ 今後、出演者や内容が少し変わることもあります。
21:00−22:30 懇親会(場所未定) 民宿にて宿泊
《6月26日(日)》 7:30頃 民宿にて朝食 解散・自由行動 「グループ1」: JTA202便 久米島08:55−09:30那覇 「グループ2」: JTA218便 久米島17:05−17:40那覇 「グループ3」: JTA222便 久米島18:55−19:30那覇
【備考】 ○本土からの参加希望者は那覇空港までの航空チケットを各自ご予約下さい。
○那覇〜久米島の航空便は各自のスケジュールに合わせて、 往路はAグループ、Bグループ、Cグループから選択。 復路はグループ1、グループ2、グループ3から選択して下さい。
○那覇〜久米島の航空運賃:片道6,000円(団体割引) ○宿泊費:3,500円(民宿・一泊二食付き)×宿泊日数 ○イベント参加料金は後日案内いたします。
《問合せ、申し込み先》 琉球の里TEL098-874-3101、FAX098-874-3125 E−メイルinfo@ryukyunosato.com
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