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::: ゆく申くる酉 :::

2004/12/31

鐘

 いよいよ2004年も終わりますね。
五黄土星の回座する甲申年は災害の多い年でしたが、2005年は明るい話題の多い、良い年になって欲しいと心から願うばかりです。

 本土では除夜の鐘も鳴り響いていることでしょう。鐘の音と共に厄を祓って新たな気持ちで新年を迎えたいですね。

このホームページの愛読者の皆様、掲示板に書き込みをして下さった方々、琉球風水ファン、沖縄ファンの皆様に心よりお礼を申し上げます。皆様の温かなご意見や励ましがあってこそ、今年一年元気にこのホームページをリニューアル・更新していくことが出来ました。本当にありがとうございました。

 来年は内容を充実させてもっとパワフルなウエブサイトにしていきたいと思っております。

 我が家では『守りさる』が役目を終えて、『金卵鳥』、『瑞鳥』、『昌運酉』に引継ぎをしました。皆様のご家庭でもさるの縁起物に「ご苦労様。この一年我が家を守ってくれてありがとう」と一言感謝の言葉をかけてあげてください。そして、来年の縁起物には「2005年は大きな福を下さい。家族が大きく飛躍できる年にしてください」とお願いしてくださいね。

 それでは、皆様良い年をお迎え下さい。

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::: 干支開運グッズの制作順調 :::

2004/12/26

ガラス村

糸満にある琉球ガラス村の新作コーナー
(12月のラッキーカラーピンクのグッズがいっぱい)

クリスマスも終わり、来年の足音が聞えてくる時期になりました
ね。今日はクリスマス明けの日曜日。クリスマス飾りの片付けや大掃除をされている家もあることでしょう。

 ほとんどの職場や学校が28日で仕事納めや終業式を迎えると思いますが、そうなると気持ちは一気にお正月ですね。お正月飾りも気になるところです。

 このホームページからも来年の干支の風水開運グッズの注文をたくさんいただき、誠にありがとうございました。琉球ガラス村での制作も快調に進み、申し込みの順番に商品の発送を開始しています。年内に皆様のお手元にお届けできるようスタッフ一同がんばっております。

 昨日は開運グッズを制作して下さっている平良先生をはじめ、スタッフの方に挨拶しに琉球ガラス村に行きました。平良先生はとても顔色もよくお元気で、ニコニコしながら今回の作品についても自信を持ってお薦めできる作品になったと話されていました。

 2001年の開運干支として売り出された『黄金巳』については、購入希望者が後を絶たないほど好評で、何度か復活生産していますが、制作過程で破損率が高いため、今回のように限定数で作る場合にはどうしても割高になるということでした。価格が上がったのは平良先生の評価が上がっていることも一因だと思われます。それにしても、『黄金巳』を最初に購入された方は、レア物を手にしているというだけでなく、商品価値が約二倍になったということ。これからも大切になさってください。年月を経るたびに商品の価値が上がるということは本当に良い作品であるからと言えるでしょう。

 平良先生も皆様から寄せられた開運体験談を良くご存知で、気持ちを引き締めながら真心込めて作ってくださっていますし、先生自身も風水グッズの凄さを感じていらっしゃるようでした。

 今回、糸満の琉球ガラス村を訪れてとても面白かったのは、私を見かけると店員さんのほうから積極的に声をかけてくださったり、質問されるようになったことです。皆さん生き生きとした瞳で、口々に風水グッズの開運パワーの話をされるのです。話をうかがってみると、『龍水盤』を購入したガラス村の社員自らが実際に開運体験をしただけでなく、社内行事で抽選に当たった人が全員『龍水盤』を持っていたということが評判となり、売店の販売コーナーに並べる前に社員が競って買い求めるという珍現象が起こったそうです。今、琉球ガラス村社内で「琉球風水がマイブーム」になっているということでした。

 実際の体験ほど大きな信用はありませんね。「百聞は一見にしかず」。目に見えない風水パワーは本やホームページを読んでいるだけではよく理解できません。風水を実践して自らが開運体験してはじめて信じることもできるし、もっと深く学ぼうと思うものです。このホームページをご覧の皆様も小さな事からで良いですから、風水レッスンや過去の日記などを参考に琉球風水を実践してみてください。私も琉球ガラス村さんを通じて風水グッズを世に送り出すことが出来たこと、そして多くの方に喜んでいただけたことに感謝の思いで一杯です。

 糸満の琉球ガラス村では新作が並んでいたり、琉球ガラスを用いたお正月用のディスプレイも展示されていました。おせち料理の盛り付けの器として参考になったり、いろいろ楽しめると思いますよ。お時間がある方は是非訪れて下さい。

正月ガラス

お正月の器として使うとお酒もおいしそう


 12月の始めに掲示板に告知しましたように、掲示板やメールなどで開運体験談を寄せて下さった方には、その方のイメージに合わせて選んだ琉球ガラスペンダント『琉球のしずく』をプレゼント致します。また、来年の始めに吉方位に出かけて「祐気取り」した物(場所と物は今は内緒です)もプレゼントします。今年もあと6日、心残りのないよう開運体験談、心温まる話題を書き込んで下さいな。

琉球のしずく

『琉球のしずく』たち

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::: クリスマス :::

2004/12/24

クリスマスツリー

 出来るだけクリスマスが近づいてから家族で映画「ポーラーエクスプレス」を観に行こうと思っていましたら、22日にチャンスがありました。

 息子は最初「イヤだー!観たくナーイ!」と逃げ回って拒絶していました。どうしてだろう?子供はみんな観たいのでは?と不思議に思って訊ねると「だって怖いんでしょ、ホーラーエクスプレス」と言うではありませんか。「ん?ホーラー?」ひょっとして・・・・。

 やはりそうでした。息子はポーラーエクスプレスをホラーマンのような骸骨の出てくるホラー映画だと思っていたのです。そう言えば怖がりの息子は今年の秋にディズニーランドに行った時「ホーンテッドマンション」で一人大泣きしていました。アトラクションから出てきた時みんな笑顔なのに一人だけ泣きべそでした。「ホーラーじゃないよポーラーだよ。クリスマスのサンタさんのお話だよ」と言って聞かせると喜んで行くと言い出しました。

 映画は原作を生かした映像の美しさに加えてスリルと冒険、スピード感もあってトムハンクスの世界が広がっていました。スリルのあるシーンになると息子は時々両手で顔を隠しながら指の隙間から覗いて見ていました。

 観終わると大喜びです。「楽しかったねー。うちにもサンタさんが来てくれるかなぁー」と息子に話かけると「サンタさんはお父さんでしょ」と期待を裏切る返事。『お前なぁー、今何見とったんじゃ!』と言いたくなりましたが、やさしく「あー、サンタさんを信じていないんだ。あの鈴の音も聞えなかったんでしょ。じゃぁ、クリスマスにはサンタさんが来ないね。お父さんやお母さんは鈴の音が聞えたからプレゼントがもらえるんだ」と切り替えしました。すると「おいらも鈴の音が聞えたからサンタさんが来るもん」。

 この息子、サンタさんを信じているのか信じていないのか?親のご機嫌取りをしているだけなのか?それとも、プレゼントをもらうためにはどちらにでもなびく処世術を既に身につけているのか?

 その晩はテレビ番組「トリビアの泉」で赤サンタと黒サンタのことが取り上げられていました。「悪い子の家には黒サンタが来て、子供が寝ているとその上から袋に入った動物の内臓をぶちまけたり、その袋で子供を叩いたりする」と言っていました。これは効果があったようで、息子は昨日部屋の片付けと掃除を一生懸命やりました。

 うーん、教育はやはり飴と鞭か。最近の青少年犯罪を考えると、ただやさしいだけでは人間は良い子にならないのではないかと思うこの頃です。

 とかく無条件の愛とか無償の愛というものが理想視されがちですが、果たして人間はそこまで大きな愛が持てるものなのでしょうか?どうしても条件付の愛になってしまいそうです。

 例えばお金で考えてみると、他人にどんどん施しをしていけばやがて自分の財布が空っぽになってしまいます。財産には限りがあるのですから、他人にあげてもあげても尽きないだけのお金がどこからか入り続けなければ不可能なことですよね。地球の資源である石油にしてもやがて尽きてしまいます。太陽は惜しみなくそのエネルギーを放ち続けてくれますが、太陽が燃え尽きる時、地球の生命も共に死ぬでしょう。太陽と生き物は一心同体と言えます。地球上の全ての生き物を無条件に生かしてくれている太陽でさえ、いつかは燃え尽きてしまうのですから、物質的なものには限りがあるといえますね。

 一方、目に見えない「愛」や「真心」というものはどうでしょう。人に与えて尽きるものなのでしょうか?尽きないものなのでしょうか?時間と共に風化してしまうものなのでしょうか?それとも、永遠に残るものなのでしょうか?

 愛は自然に増殖するエネルギーあるいは良いウイルスと言えるかもしれません。人から愛されると自分も他人を愛したり、優しくすることが出来ます。そして、一人から始まった愛が世界中に広がることもあります。

 2004年のノーベル平和賞がケニアの女性環境活動家ワンガリ・マータイさんに授与されたということをテレビで見ました。マータイさんはケニア前政権時代から、民主的権利の獲得や女性の地位向上を目指して活動してきましたが、「紛争は資源をめぐる争い」と訴え、貧困や環境破壊が進むアフリカで、仕事のない貧しい女性を集めて、植樹運動を行ってきました。1977年、たった一人で7本の樹を植えたことに始まります。植樹活動は少しずつ周囲に知れるようになり、やがて「グリーン・ベルト運動」と呼ばれるようになり、27年間にわたって、アフリカの20か国以上で約3000万本が植えられたそうです。

ref.
ref.

にあるように、受賞後彼女は「私たちは、地球の傷を癒す助けとなる必要、そしてその過程で自分たちの傷をも癒す必要があります。そして、全世界をその多様性と美しさ、不思議さそのままに抱擁するよう求められているのです。より大きな生命の家族に自分たちが属しているという意識を取り戻す必要を私たちが認識できれば、これは現実になります。そのような大きな家族と、私たちは進化の過程を共有してきたのですから。歴史の流れの中で、人類が新しい意識のレベルに移行すること、より高い道徳的な境地に向かうことが求められる時が来ます。恐怖を振り払い、お互いに希望を与える時です」と述べています。

 今日はクリスマスイブ。今夜キリスト教会でミサが開かれイエス・キリストの生誕が祝われます。イエスの言動は後にキリスト教という宗教のもととなりますが、私たちは宗教云々と言うよりもイエスが人類に対してどのような愛を教えようとしたのかを知ることが大切だと思います。

 私は20歳になって自分が何でこの世に生まれたのかを知りたくて北米や中米に自分探しの旅に出たことがあります。メキシコを訪れた時、霊的にイエスと出会いその愛の大きさを実感した体験があります。クリスチャンでも何でもなかった、聖書も読んだことの無い私がイエスと出会ってしまったのです。(詳しくは過去の日記に書いていますが、リニューアル後日記の整理が遅れてまだアップされていないようです)
 イエスというたった一人の嬰児がもし、この世に生まれなかったならば、世界の歴史が変わっていたかもしれません。「イエス・キリストが生まれた日はとても寒い日で、マリヤが出産するときには宿が取れず馬小屋で産まれた。十分な準備がされず、かいば桶で産湯に浸かり、薄いアマ布一枚にくるまれただけだった。もし、イエス・キリストでなかったなら寒くて凍え死んでいたでしょう」と天使から聞かされたことがあります。
 
 クリスマスにはケーキを食べたり、プレゼントを贈ったりするだけでなく、あまり恵まれなかった出生と生い立ちを持ちながら、それでも多くの人を愛そうとしたイエスの姿を思い起こしつつ、イエスの伝えようとした愛についても考えてみてはいかがでしょうか。

光の靴下

結婚してすぐのクリスマスイブ:首里カトリック教会のミサに参加した後の写真に靴下のような不思議な光が。私たち夫婦は神様のクリスマスプレゼントだと思いました。その後子宝に恵まれて良いことがたくさん起きましたよ。 

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::: 和来龍とっておきの祈願法 :::

2004/12/20

朝日

太陽の恵みに感謝し朝日に祈る


今週は週末にクリスマスがあり、子供たちはサンタさんが待ち遠しいのではないでしょうか。
 
 掲示板には子供たちが何歳までサンタを信じているのかということが話題になっていましたね。息子は幼稚園の年長さん、昨年までサンタさんを疑いもしなかったのですが、今年は「サンタはお父さん?」ということを言い出しました。きっとお友達から情報を仕入れたのでしょう。

 私と家内は顔を見合わせながら「お父さんがサンタさんじゃないよ。だってお父さんもお母さんもサンタさんからプレゼントをもらうんだよ。そうだ、サンタさんにプレゼントのお願いをしよう」と言ってメッセージカードを取り出してそれぞれ欲しいプレゼントを書きました。

 家内のカードを見たらここぞとばかりに欲しいものが書かれていて思わず笑ってしまいました。今年は息子より家内のためのクリスマスになりそうです。でも奥さんがハッピーであれば家庭は円満になりますからお父さんサンタさんもプレゼントのしがいがあるというものです。

 いつもお仕事に忙しいお父さんたちもクリスマスには子供たちだけでなく奥さんのサンタさんにもなってあげて下さい。きっと、良いことがあるはず、間違いない!くれぐれも他所の女性のサンタさんにはならないように!

 息子はディズニーチャンネルが大好きであまり他のチャンネルは見ません。このシーズンはミッキーのクリスマスキャロル、マペットのクリスマスキャロルなどが放送されます。普段はけちん坊の息子もこれらの番組を見ると心ならずも気前がよくなるようです。歳末助け合い募金などもこの時期ですが、クリスマスシーズンには何か社会に還元して良い行いをしたいと思う人は多いのではないでしょうか。

 12月は一年の清算の月でもありますから、この一年を振り返って反省し、罪穢れを祓って身を清めてから新年に向かいたいものです。そのために、歳末助け合いや災害義援金など社会のために寄付するというのも良い方法ですね。

 さて、明日は『冬至』です。12月1日の日記にも書きましたが、和来龍とっておきの風水開運法を実践してみて下さい。12月21日(火)冬至の日に、白い紙に願い事を書いてオレンジ色の紙に包み、朝日に向かって祈願してみて下さい。他の日よりきっと願いが叶いやすいはずです。

 昨年も祈願した人は昨年願い事を書いた紙を今日もう一度よく見直して下さい。昨年の願い事が叶ったかどうかよくチェックし、叶わなかったものはどうして叶わなかったのかをよく考えて下さい。昨年願い事を書いた紙は今夜燃やして供養しましょう。そして、冬至の日に新たな願い事を書きましょう。この祈願法で願い事が叶った人が結構いますよ。簡単に出来るので皆さんもチャレンジしてみては。幸運をお祈りしています。

※お天気が悪くて冬至の朝日が見れなくても祈願はされて下さい。願い事を書いた紙に太陽のエネルギーを当てることが大切です。願い事を書いた紙が陽光を浴びるように、後日お天気の良い日か元旦の朝日に向かってもう一度祈願されると良いでしょう。

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::: 天と人に感謝 :::

2004/12/17

斎場御獄

            斎場御獄

さあ、いよいよ今年も残りあと2週間となりました。
掲示板にも皆様の嬉しい、楽しい体験談が載っていて私も元気をいただいています。私自身、今年を振り返ってみますといろいろ動きの大きかった年だったなぁと感じています。

 このホームページをご覧になる皆様は住宅建築だけでなく運勢にも関心があることと思いますが、私も毎年自分自身の運勢を占っています。新しい年は自分にとってどんな年になるのか予見し、それに合わせて心の準備、環境の準備をするようにしています。心の準備というよりも覚悟すると言ったほうが正しいかもしれませんね。

 なぜ覚悟かと言いますと、「人生は魂の学びの場である。それぞれこの世に誕生したときから才能を開花するために必要な障害や困難がプログラムされており、私たちはこれらの課題を乗り越えていくことによって魂が磨かれるようになっている。課題は一人一人異なるが、先祖や親が達成できなかった夢や課題、やり残した事も次の世代の課題となって用意される。
 したがって、私たちは親や先祖の出来なかったことをやり遂げるためにこの世に送られてきた魂である。それが私たちの使命であり、使命を果たそうとするとき、先祖は大いにその人を助け応援する。
 私たちは過去から受け継いだ使命を果たしながら、さらに魂(心の器)を成長させるために自分自身の夢実現に向かって生きている。
 人生は一つのステージをクリヤーしてもその先にさらに難しいステージが用意されているテレビゲームのようなものかも知れない。一つの課題をクリアーすれば心地良い達成感を感じるだけでなく、ハッピーな出来事が起こる。それはまるで神様からご褒美をもらったようだ。
 しかし、いつまでもハッピーな状態に浸っていることは出来ない。人生の次のステージつまり新たな課題が用意されているからだ。人生は常に新しいことにチャレンジしていく修行の場なのだ。
 人生には無限のステージが用意されている。人生のゲームを作った神は私たちに無限の可能性を与えているからだ」
という私のこれまでの人生で得た価値観に基づきます。

 私自身今年は「自己の主張が認められ仕事が大きく広がる」という運をもたらす星が巡って来ることがわかっていましたので、三月でこれまで時間的に拘束されていたラジオのレギュラー番組を終了させていただきました。人気番組でしたので周囲からは惜しまれましたが、今年起こる運勢的な大きな動きに合わせれるように自分の身を軽くしておくためでした。
 12月になって今年を振り返ってみますと、月二回のペースで本土に行くような状況になりましたし、テレビ出演があったり本土からの取材や沖縄での講演会の依頼も多くなり、とても落ち着いてラジオ番組の原稿を書いている時間が取れなかったのではないかと思っています。自分の欲で番組を続けていればスケジュール調整でストレスがたまったり、番組に穴を空けて周囲に迷惑をかけたかもしれません。
 運勢の流れをあらかじめつかんで心の準備、環境の準備をしておけばチャンスに乗ることも出来ますし、大難を小難に、小難を無難にすることも可能だと思っています。

 掲示板の友の皆様の書き込みには感謝や喜びの言葉があふれていて、読む人を本当に元気にしてくれます。私自身があまり書き込まなくても読者の皆様同志が互いに信頼しあい、この掲示板の雰囲気やエネルギーを大切に守って下さっていることを大変誇りに思いますし、心から感謝しています。教祖のようなカリスマによって皆が同じ価値観に染められてしまうような掲示板は必要ありません。自由で心温まるエネルギーにあふれている掲示板を自然に提供できたことが私自身一番嬉しい出来事だったかもしれません。そして掲示板の友の皆さんと一緒に過ごすことが出来たオフ会も今年の良い思い出となりました。本当にありがとうございました。

 霊感の強い人ならよくわかると思いますが、私たちの人生は生きている人との人間関係で成り立っているだけでなく、神仏や天使、精霊、霊魂など霊的な存在との関係もあります。高い次元の霊的存在からは多くの導きや助けを得ています。
 今年は災害の多い年になりそうだということがわかっていましたので、正月に沖縄の最高拝所七宮八社を全て巡礼し琉球神界の方々に国家の安全を祈願しました。災害は避けられませんでしたが、絶望視されていた車の中から幼い男の子が奇跡的に救出されたり、いろいろな場面で多くの助けをして下さったものと感じています。

 昨日は琉球神界の神様に感謝のお参りをするとともにこのホームページで紹介するために沖縄の世界遺産の一つ『斎場御獄(せいふぁうたき)』を訪れました。お天気にも恵まれ、動画撮影をしながら久しぶりに聖地でポカポカと心地良い時間を過ごしました。近いうちに編集されて紹介できるものと思います。

jyo goo

jyo goo

 斎場御獄のすぐ近くに『jyo goo』という喫茶レストランがあります。神谷瞳さんと知美さんの可愛らしい姉妹が経営するこの喫茶レストランは私が風水指導しました。聖地の自然と調和するように木造で作られたお店は温かみがあり、自然と人にやさしいお店です。窓からはコバルトブルーの海や聖地久島もきれいに見え、森を背に海に向かう癒しの風水空間です。

神谷姉妹

     素敵な神谷姉妹

昨日はここでランチを食べました。一週間前にオープンしたばかりですので私も初めてです。『スローフード』をテーマに沖縄の有機野菜を使ったオリジナル料理は素材の良さがうまく生かされていました。オーナーシェフである瞳さんは佐賀県で琉球料理のお店を経営していました。どうしても地元沖縄で美味しいコーヒーのお店を出したいという夢があったそうで、ずっと場所探しをしていたら良い縁があって自然環境に恵まれたこの場所に導かれたそうです。とても感じの良いお店です。皆様斎場御嶽にいらっしゃった際には是非立ち寄ってあげて下さいな。

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::: 2004年から2005年へ :::

2004/12/15

金屏風鳥

         我願来鳥招福

 先日、清水寺で毎年恒例の今年の世相を現す漢字が発表され、『災』という字が選ばれました。

 私は年初めに今年の運勢を占いました。気学風水からの占いでは五黄土星の回座する年は戦争、テロや地震、台風などの災が起きやすい年になるということを過去の例を挙げて判断していました。実際、10個にも及ぶ台風の来襲、新潟中越地震、イラクにおける日本人人質殺人などが起こりました。

 琉球占術では、世界情勢は「火の災い」の星が支配すると書きました。最も顕著だったのはイラク戦争でしょう。昨年の12月14日にフセイン元大統領を拘束してから一年経ちましたが、未だに爆破テロや襲撃事件が続いていて戦火が止むことはありません。

 また、「北朝鮮との関係は『行き詰まり』の星が巡ります。拉致問題については何か悪いものが障害となって行き詰まり、期待はずれに終わることが多くなりそうです。機が熟さない時には積極的に交渉を進めないほうがよく、無理するとかえって厄介なことを背負い込むことになりかねません。相手の出方を見ながら用意周到に待ちの姿勢でいるほうがうまくいくでしょう」と書きました。一部の拉致被害者は日本に帰ることが出来ましたが、北朝鮮側の姿勢は相変わらずで提出された証拠も嘘だらけ、横田めぐみさんをはじめ多くの方の消息が依然不明のまま今年は期待はずれに終わりそうです。

 さらに、「世界的に火事や猛暑、旱魃など火(日)による災いが起きやすい傾向もあります」と書きましたが、日本は記録的な猛暑でした。

 犯罪面では「軽犯罪が増加し、民事訴訟などの紛らわしいトラブルも増えるでしょう。軽犯罪の増加により警察の検挙率が低下していくとそれを見計らったかのようにして性犯罪が多発し、集団での婦女暴行事件も起こるでしょう。また、政治家、組織や企業のトップの不正が明るみに出ますが、裁判は長引きそうです」と書きましたが、体育会系大学生による集団事件や橋本元総理の一億円献金事件などは占いが的中した一例でしょう。

 経済では「『行き詰まり』の星が支配し、旧態依然としてやってきたことがとうとう行き詰まってしまう暗示があります。正義が廃れていく傾向が強くなり、まじめにコツコツ働いている人たちが苦しい生活を余儀なくされる一方で、詐欺まがいの悪徳商法や貸し金業者などは時勢に乗って利益を得て、羽振りがよくなるでしょう。まさに、悪が金をつかむ世相となります。2004年後半になると、私利私欲を持たない献身的なリーダーが立った組織や企業が天運を得て改革を進め、収益や経営が上向く運があります。若い指導者の多いIT関連の新しい企業や産業にも少しずつ明るさが見えてくるでしょう」と書きました。

 『おれおれ詐欺』や『架空請求』などによる被害が急増し、大きな社会問題となっていることは皆さんも良くご存知でしょう。また、プロ野球は古い体質を押し通そうとしましたが、経営がとうとう行き詰まり、今年は近鉄とオリックスの合併やダイエーの身売りが決まりました。それだけでなく渡辺恒雄巨人軍オーナーや堤義明西部ライオンズオーナーが辞職に追い込まれ、西武鉄道は株の不正が表面化しました。一方でライブドアや楽天、ヤフーは良い意味で有名になりましたね。
 
 私の占い(このホームページの「今週の占い」のページに書かれています)が全て当たったとは思いませんが、ある程度今年の傾向をとらえていたのではないかと感じています。

 実は今年の災いを予見したため、災いから身を守るための祈りを込めた『守りさる』の開運グッズを世に送り出したのです。その時インターネットで全国から注文をいただきましたが、振り返ってみると豊岡や舞鶴、新潟といった被災地からの注文は1件もありませんでした。

 私の占いでは2005年は『情報』と『お金』がキーワードとなります。情報とお金がらみで注目される事件(良いことも悪いこともどちらもあります)が多く起こるでしょう。風水では情報もお金も氣エネルギーの流れと大きく関係します。来年は皆様自身の意識エネルギーや家庭、オフィスの環境が良いか悪いかで入ってくる情報が良くも悪くもなるだけでなく、お金の出入りも大きく異なるでしょう。まず、自分の意識の流れをきれいにして汚さないようにして下さい。プラス思考が大切です。さらに住宅やオフィスの掃除や整理整頓を心がけて風通しの良い環境を作ること。そして、吉方位を意識して来年の干支や気に入った開運グッズを飾って下さい。

 今年の災いのエネルギーから脱して、来年は皆さんの意識エネルギーや環境を少しでも良いほうに向けていけるように祈りを込めて来年の開運グッズを考案しました。今週から購入受付となりました。出来るだけ多くの方に持っていただきたいのですが全て手作りのため、どうしても限定数での販売となります。これらのグッズがご縁のあった方のところで大きな効果を発揮してくれるだけでなく、その周囲の方たちにも良いエネルギーをもたらしてくれるようにと願いつつ皆様のところにお送りさせていただきます。  

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::: 金卵鳥・瑞鳥・昌運酉来週から販売受付 :::

2004/12/11

  厳しい審査を乗り越えて遂に来年の干支の開運グッズが来週から販売可能となりました。
 12月4日の日記にも昌運酉の途中経過の写真が載っておりましたが、その後も改良が加えられ、今回の作品が開運グッズとして最終審査にパスしたものとして販売されます。

 2005年に皆様が大きく飛躍できるように琉球風水の奥義が用いられています。
 尚、これらの開運グッズは著名な先生方による一点一点手作りの作品となっています。琉球ガラスの芸術性と琉球風水の開運パワーがコラボレーションされたこれらの作品は、決して他所では見ることの出来ないものであり、風水グッズとしてだけでなく芸術作品としても高い評価を受けています。それぞれ限定数による販売となりますので是非この機会に御求め下さい。来週からこのホームページのグッズショッピングにて購入可能となります。

(1)琉球瑠璃『金卵鳥(きんらんどり)』
「金の卵を抱く鳥」をイメージして新しい琉球ガラスの手法で作られた高級感あふれる夫婦鳥です。台座には「これまで潜在意識下に隠されていたあなたの優れた才能や金運を呼び起こし、大きく開花させる」といわれている琉球風水の秘符が描かれており、大きな幸福と金運をもたらしてくれることを願って作られています。

金卵鳥

価 格:70,000円(税込み)
サイズ:11cm×11cm×最大高11cm
技 法:パート・ドヴェール技法
販売数:注文を受けてからの生産、30個限定
作 家:喜屋武昌哲(キャンマサノリ)

(2)琉球ガラス 干支開運皿『瑞鳥(ずいちょう)』
ラッキーカラーで彩られた琉球ガラスの皿に、あらゆる困難や災害をも乗り越えて天に飛翔する不死鳥と幸運を招くといわれている鳳凰をモデルにして瑞鳥が描かれています。口にはノアの大洪水の後、三番目の鳩がくわえてもどった希望の象徴であるオリーブの枝をくわえています。たくさんの幸運と希望をもたらしてくれるように願って作られています。
(写真は12月4日の和来日記をご覧下さい)

価格:10,500円(税込み)
サイズ:直径24cm(絵皿立て付き)
技 法:吹きガラスに描画
販売数:100個限定
作 家:平良恒雄(タイラツネオ)

(3)琉球ガラス『昌運酉(しょううんどり)』
「幸運の卵を産む鳥」をイメージして吹きガラスの手法で作られています。親鳥の母体は琉球ガラス独特の手法を生かし、ラッキーカラーを取り入れた神秘的な色彩になっています。また、親鳥の胴体には「輪廻転生を繰り返して永遠に循環するエネルギー」を表わす琉球秘符が描かれており、これだけでもあなたの運勢を高めてくれますが、別売りの卵も一緒に飾れば多くの幸運と希望をもたらしてくれるでしょう。

昌運酉

価 格:4,935円(税込み)
サイズ:最大幅約13cm、高さ約12cm
技 法:吹きガラス
販売数:200個限定
作 家:平良恒雄(タイラツネオ)

別売り:昌運酉の卵

金箔卵
        金箔卵

    @金箔卵(最大幅5cm):2,520円
    A色付卵(最大幅5cm):2,100円
    B泡白卵(最大幅5cm):1,575円

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::: 来年の開運グッズ :::

2004/12/04

 しばらくお待たせしていましたが、琉球風水による来年の開運グッズがほぼ販売可能なところまで出来上がってきましたので、ご紹介します。

 2005年は四緑木星の回座する乙酉年です。詳しい運勢は後日公表しますが、この年のイメージは風、鳥そして若々しい樹木です。
 風に乗って広がるものといえば噂ですが、産業からみればそれは情報となります。すなわちIT関係やマスコミ業界など情報を扱う産業が注目され活氣が出てくるでしょう。特に若々しい企業や人が伸びていくでしょう。また、貿易や航空、自動車などの産業も話題が豊富で好調でしょう。これらの産業を中心として財の流通が活発化してきて、景気にも明るさが見えてきそうです。酉年は交際運が強くなりますので消費活動も増進するでしょう。
 2005年のラッキー方位は西、ラッキーカラーは青緑、朱、オレンジ、ラッキーグッズは情報端末、鳥の絵や置物です。

 2004年は台風や地震などの災害に見舞われ、苦しいことや困難な事が多かった年ですが、2005年は大地から飛翔して天高く大空に舞い上がる運勢があります。来年の運に乗って大きく飛躍できるように琉球風水の秘術を取り入れた開運グッズを琉球ガラスで三種類デザインしました。

(1)琉球瑠璃『金卵鳥(きんらんどり)』
「金の卵を抱く鳥」をイメージして新しい琉球ガラスの手法で作られた高級感あふれる夫婦鳥です。大きな幸福と金運をもたらしてくれるでしょう。

価 格:70,000円(税込み)
サイズ:11cm×11cm×最大高11cm
技 法:パート・ドヴェール技法

(2)琉球ガラス 干支開運皿『瑞鳥(ずいちょう)』
ラッキーカラーで彩られた琉球ガラスの皿に、あらゆる困難や災害をも乗り越えて天に飛翔する不死鳥と幸運を招くといわれている鳳凰をモデルにして瑞鳥が描かれています。口にはノアの大洪水の後、三番目の鳩がくわえてもどった希望の象徴であるオリーブの枝をくわえています。たくさんの幸運と希望をもたらしてくれるでしょう。

瑞鳥

価格:10,500円(税込み)
サイズ:直径24cm(絵皿立て付き)
技 法:吹きガラスに描画

(3)琉球ガラス『昌運酉(しょううんどり)』
「幸運の卵を産む鳥」をイメージして吹きガラスの手法で作られています。親鳥の母体は琉球ガラス独特の手法を生かし、ラッキーカラーを取り入れた神秘的な色彩になっています。これだけでもあなたの運勢を高めてくれますが、別売りの卵も一緒に飾れば多くの幸運と希望をもたらしてくれるでしょう。

昌運酉

価 格:4,935円(税込み)
サイズ:最大幅約13cm、高さ約12cm
技 法:吹きガラス

卵

別売り:昌運酉の卵
    @金箔卵(最大幅5cm):2,520円
    A色付卵(最大幅5cm):2,100円
    B泡白卵(最大幅5cm):1,575円

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::: 12月の風水開運法 :::

2004/12/01

久島
          久島

 2004年もとうとう12月に入りました。
 12月は『師走』と言いますが、いろいろやることがあって気持ちが落ち着かない月ですよね。皆さんにとってこの一年はどんな年だったでしょうか。良かったこと、悪かったことなどいろいろな出来事が思い出されるでしょうが、全ては人生の学びであったと考えれば、よい経験をしたと感謝できるでしょう。

 ズバリ12月の風水開運法は厄落としです。一年を反省し、心身共に清めて新年を迎える準備をしましょう。厄落としとは心にたまった穢れのお清めだけでなく、家屋敷も大掃除してきれいにすることです。
 大掃除をする時は、まずいらない物を処分することからはじめてください。そして今年一年の厄を一緒に祓うという気持ちで掃除をしましょう。特に拭き掃除をするのが厄落としにはとても効果があります。住宅がきれいになるだけで気持ちもスッキリしますが、汚れを拭き取ることで霊的なものもふっ切れます。
 大掃除が終わったら、最後にお塩と水を使って家屋敷のお清めをし、家内安全の祈願をしましょう。お清めの仕方はこのホームページの風水レッスンをご覧下さい。
 
 12月21日は昼が一番短い「冬至」がやってきます。古代中国では冬至を太陽運行の起点と考えて暦の始まりとしていました。この日、天を祭ることは皇帝にとって最も重要な儀式でした。
 また、「冬至」は陰の氣が最も強くなり、冬至を越えると陽の氣が増えてきます。古代人は新しい太陽が生まれる日を冬至と考えたりしました。

 琉球王朝では冬至の日に上る朝日は琉球国創世の神様「アマミキヨ・シネリキヨ」の降り立った島「久高島」をまず通過し、次いで首里城の龍脈の源である「弁が嶽」を通り、「首里城正殿」に至るようになっています。この日、首里城正殿に向かってお辞儀をすると、弁が嶽や久高島を拝むことになるのです。すなわち、冬至の朝日を拝むために、これらの聖地が一直線上に並んでいるとも考えられます。

 琉球では東方位を「あがり」と呼んで昔から最も尊い方位と考えていました。住宅を作る時も「東」に床の間を置く風習がありますが、その根底には太陽信仰があります。

 沖縄では旧暦12月1日から23日までに拝みをする(12月23日にすることが多い)のが「御願解き(ウガンフドゥチ)」と言われ、一年間の出来事を反省し、懺悔と神様の御加護への感謝の気持ちを祈願します。
 旧暦12月24日になると「火の神祭(シディウガフーヌ御願)」をします。この日は、七段ヌ天橋がかけられ、いよいよ火の神様が御天七役場、御天七宮に昇天していかれますので、感謝とお見送り、そして旧正月に福徳の神様と一緒に降りていらっしゃるのをお待ちする祈願をします。

 さて、和来龍とっておきの風水開運法をお教えしましょう。
12月21日(火)冬至の日に、白い紙に願い事を書いてオレンジ色の紙に包み、朝日に向かって祈願してみて下さい。他の日よりきっと願いが叶いやすいはずです。
 昨年も祈願した人は昨年願い事を書いた紙を冬至の前にもう一度よく見直して下さい。昨年の願い事が叶ったかどうかよくチェックし、叶わなかったものはどうして叶わなかったのかをよく考えて下さい。昨年願い事を書いた紙は冬至の前日に燃やして供養しましょう。そして、冬至の日に新たな願い事を書きましょう。この祈願法で結構願い事が叶った人がいますよ。簡単に出来るので皆さんもチャレンジしてみては。

今年の12月のラッキーカラーは白、淡いピンク。
ラッキーグッズはお酒、牛乳、お塩。
ラッキーな食べ物はおでん、そば、いかの塩辛です。

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